コミュニケーション

夫婦喧嘩をしたが謝りたくない!相手を許すタイミングはいつ?

夫婦喧嘩が起きてしまったあと、相手のほうから謝ってきたらすぐに許すようにしましょう。

 

そのタイミングで相手に向き合い、謝罪の気持ちを受け入れることができないと、喧嘩がどんどん長引いてしまう要因となります。

 

この記事では、

・夫婦喧嘩によって怒りが収まらないときにおすすめの解消法

・相手を許すタイミング

・喧嘩が長引いたときの対処法

についてお伝えしますので、夫婦喧嘩になると怒りが収まらない方や、仲直りができずいつも喧嘩が長引いてしまう方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

夫婦喧嘩で謝りたくない!怒りが収まらないときにはどうすべき?

夫婦喧嘩になったときに、自分からは謝りたくないし怒りがふつふつとして収まらない…。

そんなときは、以下の方法で夫への怒りを解消するのがおすすめです。

・落ち着いて深呼吸をする

・自分で自分のことを褒めてあげる

・自分の好きなものを食べる

 

ひとつずつ説明していきますので、怒りが収まらないときにはぜひ試してみてくださいね。

 

落ち着いて深呼吸をする

怒りなどでストレスを感じているとき、無意識のうちに呼吸は浅い状態になっています。

 

呼吸が浅くなると余計にストレスを感じやすくなってしまうので、怒りを抑えるためにもまずは落ち着いて深呼吸をしましょう。

 

深呼吸をするときは、細く長くゆっくりと息を吐くようにするといいです。

 

簡単なことですが、こうすることで心がリラックスしやすくなります。

息を吐くときに、怒りの感情を一緒に吐き出すイメージをするのもいいですね。

 

自分で自分のことを褒めてあげる

自分のことを褒めてあげると、心が安定する脳内物質(セロトニン)が分泌されるといった効果があります。

 

また自分のことを褒めるとは、自分のことを認めるということでもあります。

自分を認めることで自分に自信を持てるようになり、これも心の安定につながります。

 

心が安定すれば怒りを感じにくくなりますから、日ごろから自分を褒めることを習慣にすることをおすすめします。

 

自分の好きなものを食べる

自分が好きなものを食べているときは、怒りの感情は自然と小さくなっているはずです。

特に甘い食べ物であれば、より気分転換に効果的です。

 

たとえばチョコをなどの糖分を摂取すると、ブドウ糖が脳に素早く届き心の安定や落ち着きを取り戻すお手伝いをしてくれます。

 

怒りなどで心が不安定になることに備えて、お気に入りの甘い食べ物を常備しておくのもいいですね。

 

夫婦喧嘩で許すタイミングは?長引いた時の対処法も!

夫婦喧嘩の内容にもよりますが、相手が謝ってきたのならそのタイミングですぐに許すようにしましょう。

 

自分に非がないと考えている場合、相手を許すことで自分が負けてしまったように感じてしまいがちです。

 

負けを避けるために、相手を許したくないと考えるのも理解できます。

ですが、夫婦喧嘩の原因は一方だけに原因があることは少なく、勝ち負けというものはありません。

 

先に相手からの謝罪があれば素直に受け入れ、自分からも謝るようにするのがおすすめです。

 

もしすぐに許せずに喧嘩が長引いてしまった場合は、まずは自分の気持ちを落ち着かせ冷静になりましょう。

冷静さを取り戻すことができたら、まずは最低限の会話や挨拶をしてみてください。

このちょっとした会話や挨拶が、夫婦のコミュニケーションを途切れさせない秘訣です。

 

自分からどうしても喧嘩の内容を謝りたくない場合、喧嘩をしたときの自分の態度を謝るようにすれば、自然な流れで相手も謝る可能性が高まり円満な仲直りがしやすくなりますよ。

 

早く元どおりの関係に戻ることができるように、夫婦喧嘩は長引かせないようにしたいですね。

 

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まとめ

夫婦で生活している以上、夫婦喧嘩は起こってしまうものです。

 

もし夫婦喧嘩で怒りが収まらずにどうしようもないときには、

・落ち着いて深呼吸をする

・自分で自分のことを褒めてあげる

・自分の好きなものを食べる

といった方法で、リラックスして怒りの感情を和らげるようにしましょう。

 

夫婦喧嘩が長引くと、最悪の場合離婚というゴールを迎えてしまうこともあります。

 

お互いに歩み寄る気持ちを忘れずに、もし相手が謝ってきたのならすぐに許し、自分からも一言謝罪のことばを伝えられるといいですよ。

 

夫婦喧嘩が起きてもしっかりと相手に向き合うことで、それまで以上に良好な関係を目指してみてくださいね♪