コミュニケーション

ご飯を作ってあげたいと思わない私は冷たいの!?同棲カップルの食事事情は?



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男性と同様に女性もフルタイムで働くようになった現代では、「彼女が彼氏のために・嫁が夫のためにご飯を作らなければならない」という価値観は薄れてきています。

そのため、「彼にご飯を作ってあげたいと思わない私は冷たい」と悲観する必要はありません。

 

この記事では

・彼女がご飯を作るのが当たり前なのか

・同棲してもご飯は作らないってアリなのか

についてお伝えします。

 

同棲を始めた彼から「食事を作ってほしい」といわれて困っているという方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

彼女がご飯を作るのが当たり前だと思ったらおしまい!?今どきの付き合い方は?

男性も女性もバリバリ働く時代のなかで、「彼女がご飯を作るのが当たり前」という考え方を持っている人は、若者の間では少なくなっているといえます。

しかし、なかには「彼女にご飯を作ってほしい」「食事は女性が作るもの」という価値観を持った男性もいるでしょう。

 

どのような彼女を理想とするかは男性の自由ですが、男性と同様にフルタイムで働いている女性が食事の用意をすべて任せられたら負担が大きいでしょう。

 

付き合いたてであれば、「彼のために自分の時間を削ってでも食事を用意してあげたい」と考えるかもしれません。

 

しかし、同棲していると食事の用意は毎日しなければならず、休日は多ければ3食の用意が必要です。

彼への愛があるかどうかに関係なく、すべての食事作りを女性が担っていたら精神的にも身体的にも負担が大きいです。

 

同棲する以上、どちらが食事を作るかにかかわらず、料理をはじめとする家事の役割分担について2人で話し合い、決める必要があります。

 

稼いでいる額や家計に入れている額によっても異なりますが、同じようにフルタイムで働いているのであれば、彼の要望を安易に受け入れず話し合いの機会を作ることが重要です。

 

 

同棲してもご飯は作らないってアリ?うまくやっているコツはある?

同棲しても女性側が必ずご飯を作らなければならないというわけではありません。

もちろん、同棲しても彼の分のご飯を作らないというのは女性の自由です。

 

しかし、一緒に生活している以上、食事の用意や洗濯などの家事をすべてお互い自分の分だけやるというのは非効率といえます。

 

彼とうまく同棲をつづけていくために、食事の準備や洗濯などの家事の役割分担について話し合う機会を作りましょう。

 

例えば、彼女側がご飯を作る分、彼氏側は洗濯をするというように役割を分担することで、一方に負担が偏ることを避けられます。

 

家賃や食費をはじめとする生活費を完全に2人で半分ずつ支払っており、同じ時間働いている場合は、家事の負担も同じくらいになるよう調節する必要があります。

 

一方で、男性のほうが生活費を多く支払っているのであれば、女性側も家事の面で少し多めに負担したほうがフェアといえるでしょう。

 

働き方や収入、自由な時間などは一人ひとり異なるため、同棲生活をより良くするためにどのように家事を分担したらいいかを2人で考えていくことが大切です。

 

ただし、一度家事の役割分担を決めたからといって安心してはいけません。

2人で決めた役割分担で生活していくうちに、一方の負担が大きいことや、うまく回らないことに気付く可能性があります。

 

お互いが不満をためこんだままの状態にならないように、定期的に役割分担を見直していくと良いでしょう。

 

 

まとめ

 

男性も女性も同じように働く時代のなかで、「ご飯を作ってあげたいと思わない彼女は冷たい」や「彼女が家事をして当たり前」といった価値観や考え方は薄まりつつあります。

 

そのため、彼女がご飯を作らなければならないというわけではありません。

 

しかし、彼と生活を共にする以上、食事の準備や洗濯、掃除をはじめとするすべての家事を別々に行うと効率が悪くなってしまいます。

快適な生活を送るためにも、2人で家事の役割分担について話し合いをしましょう。