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万博夏遊び2019 は子連れで楽しめる?混雑状況も知りたい

この夏、万博記念公園のお祭り広場で万博夏遊び2019が開催されます!

万博夏遊び2019では、水あそび・お化け屋敷・イルミネーション・花火・フードと、万博記念公園を1日中楽しめる5つのコンテンツが用意されています。

・夏休みに家族で遊べる場所はないかな?
・万博夏遊び2019は子連れでも楽しめるかな?
・会場や駐車場の混雑はどんなもんかな?

と悩んでいるあなたに万博夏遊び2019についてまとめてみました。

万博夏遊び2019は子供連れでも楽しめる?

夏休みだし家族でどこかに出かけたいけど近場でいいところないかなー?
万博夏夏遊びって子ども連れでも楽しめるかな??

とお悩みのあなた!

万博夏遊び2019は、お子様連れの方にぴったりの遊び場になっています。

むしろ、カップルより家族連れをメインターゲットにしていると思えるようなコンテンツになっているため安心して遊びに行かれてはいかがでしょうか♪

とは言え、どんな「夏遊び」ができるのか、その内容が気になりますよね?
それでは、各コンテンツについて解説していきましょう。

1.万博水遊び

万博夏遊び2019のメインとなるコンテンツ、万博水遊びです。

目玉は、日本初上陸となる70mのロングウォータースライダー!
70mをノンストップで突き進むスリル満点なロングウォータースライダーです。

このロングウォータースライダーは500円で乗り放題、というコスパの良さも素敵ですね。

ただし、このエリアは「プール」ではなくあくまでも「水遊びエリア」です。

ロングウォータースライダーが目玉、というと大人向けのように感じますが、大人が楽しめる「プール」が設置されているわけではありません。

ですので、ここのメインはやはりお子様向けの水かけ遊びと言えるでしょう。

子供用のプールも2ヶ所設置されていますし、幼児から遊べる子供用ウォータースライダーもあります。

そして子供たちが一番楽しめるのが水かけ遊びエリア

ここでは、水風船を投げ合うイベントやウォーターガンを使った真剣な水合戦など、子供たちが思いっきり楽しめるイベントが盛りだくさんです。

夏にぴったりの水あそびで涼みながら、白熱できる水遊びイベントで子供たちも満喫すること間違いなしです。

2.よしもとおもしろお化け屋敷

名古屋や仙台で開催され、大人気だったよしととおもしろお化け屋敷が万博夏遊びにやってきます!

よしもとおもろおばけ屋敷は、怖いだけじゃなく、笑えるおばけ屋敷、というコンセプト。

おばけに扮するのは現役の芸人さん!
芸人さんが来場者を怖がらせたり、笑わせたり、芸人さんとのコミュニケーションが楽しめる新感覚のおばけ屋敷です。

普通とは一味違う、笑わせてくれる・面白いと評判のお化け屋敷ですので、お子様連れでも楽しめること間違いなしですよ。

3.イルミナイト万博〜太古から未来へ〜

毎年恒例となっている幻想的な光の祭宴イルミナイト万博です。

今年のテーマは「太古から未来へ」

会場全体を色とりどりのミラーボールや光のオブジェでライトアップし、太陽の塔とのコラボレーションで夏の夜を幻想的に彩ります。

会場は、万博公園のシンボルである太陽の塔の足元に広がる太陽の広場と東大路

都会の光に邪魔されることのない、緑と光が融合したアート空間での幻想的なナイトピクニックをご家族で楽しめますよ。

4.フードエリア

万博水遊びエリアと同じ会場に設置されるフードエリも大変充実しています

・えべっさんで長蛇の列ができることで有名な「えびす堂」のベビーカステラ
・京都のホルモン・焼肉店「ココロ焦がれ」のハラミ丼やコロッケ
・北新地のステーキレストラン「Vin de Kitchen」のハンバーグカレー

など人気の有名店が出店します

その他にも、今流行りのタピオカドリンクから屋台の定番であるカキ氷・焼きそば・たこ焼き・フランクフルトなどが多数出店。

ビールをはじめアルコール類も充実していますしもちろんお子様向けにノンアルコールのドリンクもあります。

水あそびやおばけ屋敷を楽しみながら、美味しいフードも満喫できますよ。

5.夕涼み花火プレイエリア

万博水遊びエリアと同じお祭り広場西側のエリアには夕涼み花火プレイエリアが設置されます。

ここでは、お気に入りの手持ち花火とバケツを持参すれば無料で花火を楽しめます

花火とバケツを準備するのが面倒だな…という場合でも、花火売店の出店がありますので、手ぶらで花火が楽しめますよ。

マンション住まいで家のまわりで花火ができない、近所の公園では花火が禁止されている、という方も多く、最近では手持ち花火を楽しむ機会が減っていますよね。

ですので、この夕涼み花火プレイエリアでお子さんに思いっきり手持ち花火を楽しませてあげてください。

打ち上げ花火鑑賞も良いですが、手持ち花火体験も夏の思い出作りにぴったりですよ。

万博夏遊び2019会場や周辺駐車場の混雑状況は?

万博夏遊び2019会場の混雑

万博夏遊び2019の会場は万博記念公園のお祭り広場に設営されます。

会場自体はかなり広い広場となっていますが、広場内に水遊びエリア・お化け屋敷・フードブース・花火エリアが設置されますのでそれぞれのエリアはそれほど広々!とはいかないでしょう。

ですのでやはりおすすめは平日です。

ですが、働くお父さんお母さんにとって平日にでかけるのはなかなか難しいですよね。

ですので土日などの休日に訪れる場合は、ある程度の混雑は覚悟してください。

そして休日に訪れるのであれば、やはり出来るだけ午前中の早い時間に会場内に入ることをおすすめします。

できれば、オープンと同時に水遊びエリアを楽しんでから他のエリアを回る、というのがおすすめ。

また、手持ち花火をメインに楽しみたい!という方は夕方には会場入りしましょう。

花火エリアはあまり広い区画ではありません

日が落ち切って暗くなってからではかなり混雑し、花火を楽しむまでに待ち時間が発生すると思われます。

そのため花火スタート時刻である18時頃の、早めの来場が混雑を避けられるおすすめ時間帯です。

駐車場の混雑

夏休み期間の万博記念公園は、家族連れやカップル、友達連れなどさまざまな世代の方が万博記念公園を訪れます。

そのため、万博記念公園の駐車場はかなり混雑します。

平日でも、夏遊び会場から一番近い日本庭園前駐車場などは、お昼過ぎには満車になってしまうことが多いです。

万博記念公園の5エリアの駐車場とエキスポシティエリアの駐車場すべて合わせると収容台数は8,000台を超えますが、土日祝日でこのような大型のイベント開催時期は午前中の早い時間で満車・・・ということが予想されます。

また周辺道路もかなり混雑するため、駐車場の出入りだけで1時間以上待たされる、なんてこともざらに起こります!

ですので万博夏遊び2019へは、電車等公共交通機関で行かれることを強くおすすめします。

ただ、小さな子供連れなのでどうしても車で行きたい・・・などのやむを得ない事情もありますよね。

車で向かわれる場合は駐車場の出入りにかなり時間がかかることを覚悟のうえで、夏遊び会場スタート時間である10時までには入庫させるようにしてみてくださいね。

まとめ

今回は、「万博夏遊び2019 は子連れで楽しめる?混雑状況も知りたい」ということでお送りしました。

・混雑が見込まれる休日はオープンと同時に水遊びエリアに向かおう
・夕涼み花火エリアは区画が狭いので18時にはスタンバイを
・休日の駐車場は激混み!混雑覚悟で10時までには入庫しよう

万博夏遊び2019はお子様連れでたっぷり1日楽しめるイベントです!

ただし、長時間にわたって野外で遊ぶことになりますので、水分補給をしっかりして、日射病や熱射病にならないよう健康管理には十分に気をつけて下さいね。

この夏は是非、万博夏遊び2019にご家族で遊びに出かけられてはいかがでしょうか♪

 

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