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ひらパープール2019の混雑状況!日陰はある?持ち込み可能なものは?

こんにちは!

もうすぐ夏本番がやってきますね。
夏といえば行きたくなるのが・・・そうプールです!

大阪で人気のテーマパーク、ひらかたパーク(通称「ひらパー」)でも夏になるとプール営業が始まります。

ひらパーには、流れるプールやキッズプールなどの4つプールと、迫力ある4つのスライダーがあり、家族・カップル・友人連れ等多くの方に大人気です。

そんな人気のひらパーのプールですので、実際に行くとなると混雑状況が気になるところですよね。

そこで今回は、ひらかたパークのプール2019年の混雑状況と日陰場所、また持ち込み可能なものは何か?についてまとめてみました。

今年がひらパープールデビュー!という方もこの記事を読んで混雑回避などに役立てていただければ幸いです♪

ひらパーのプール2019の混雑状況は?

ひらパープール混雑期について

ひらパーのプール「ザ・ブーン」の2019年営業期間は7/6(土) ~ 9/1(日)までとなっています。

つまり、営業期間はほぼ夏休みと同じ、ということになるため基本的に期間中は「空いている」という状況は考えにくいです。

そしてひらパーのプールの混雑状況が特に厳しくなるのはやはり夏休み時期(一般的に7/20以降)の土日祝日、そしてお盆休み期間です。

この超混雑期と言える期間では、場所取りのために開園時間前からゲートに長蛇の列ができます。

そのため開園時間にはすでに駐車場が満車になっている、という事態が例年発生しています!

どうしても土日祝日やお盆休みにしか行けない、という方は駐車場オープンの時間には駐車しておき、開園前にゲートに並ぶようにしましょう。

また、時間帯では11時〜14時が一番混雑する傾向にあります。

夏休み中の土日祝日およびお盆休み期間の11時〜14時はプール、休憩場所も大混雑、また売店やスライダーは長蛇の列になりますので要注意です。

混雑回避できるねらい目はいつ?

開催期間中は基本的に混雑が見込まれるひらパーのプールですが、比較的混み具合がマシなねらいめはいつでしょうか?

それはやはり夏休みに入る前!

7/6プール開きの日から20日頃までの平日であれば「空いてる」と言えるでしょう。

また8月のお盆明けから末ごろの平日もピークの混雑は解消され、比較的プールもスライダーも利用しやすい状況にあるでしょう。
そして15時以降であれば朝イチ開園時からの来園組が遊び疲れて帰っていく時間帯になります。

日陰や休憩場所の混雑が解消されている可能性も高いので夕方からの短時間突撃!もおすすめですよ。

ただし、8月後半であっても土日はやはり混雑が見込まれますので平日を狙っていくようにしてくださいね♪

ひらパープール2019の日陰場所について

ひらパーのプールには休憩場所として、フードエリア前とフードエリア奥、ハリケーンスライダー前、ウッドデッキ2階、ドンブラー付近と6か所に日陰場所が設けられています。

特にフードエリア奥の屋根付き休憩エリアはかなり広々として過ごしやすいです。

ただし!
やはり土日祝日やお盆休み中はこの日陰エリアも開園直後からあっという間に埋まってしまいます。

開園時間前にゲートに長蛇の列ができるのもこの日陰エリアの場所取りのためなんです。

ひらパーのプールはテントやパラソル等の持ち込みは禁止されていますのでみなさん朝一番で並んで開園と同時に場所取りにダッシュ!というパターンです。

どこの日陰に荷物を置こうかな…?と悩んでる間にもどんどん日陰エリアは埋まっていきますので、事前にエリアを確認したうえで「ここ!」と決めた場所に一直線に向かうことをおすすめします!

ひらパープールに持ち込み可能なものは?

テントやパラソル等は持ち込み禁止、と先ほど言いましたが、その他にも「これって持ち込み可能なのかな?」と悩むものがありますよね。

特にみなさんが持ち込み可能かどうかで悩まれるものをピックアップしてみました。

〈持ち込み可能なもの〉

・レジャーシート

場所取りをするための必須アイテムです。必ず持参しましょう。

・お弁当や飲み物などの飲食物
持ち込みOKです!むしろ混雑時には売店が長蛇の列になってご飯にありつけない。。ということもありますのでお弁当などを持参するのがベストです。

・イルカなどの大きな浮き輪
基本的にはOKです。ただし超混雑時やあまりにサイズが大きすぎる場合は利用を止められることもありますので係員の指示に従ってくださいね。

・クーラーボックス
飲食物持ち込みOKのためこちらも問題ありません。ただし、ガラス製品やビンの持ち込みは禁止されています。飲み物はペットボトルや缶類にしましょう。

一方、持ち込み不可なものとしては、
・テント、パラソル
・ベビーカー
・荷物運搬用のキャリー
・シュノーケル
・足ヒレ
・ゴムボート
などがありますので、持ち物に禁止物が入っていないかしっかり確認しましょうね。

まとめ

今回は「ひらパープール2019の混雑状況!日陰はある?持ち込み可能なものは?」ということでお送りしてみましたがいかがでしたでしょうか?

ひらパープールの開園期間中は夏休みであるため基本的に混雑している、と考えていただいたほうがいいでしょう。

やはり、できるだけ平日を狙っていく!ということを力強くおすすめします。

ちなみにひらパープールの開園期間中はプールからの一時外出OKとなっており、ひらパー遊園地のアトラクションを水着で楽しむこともできます。

プールに疲れたら気分を変えて遊園地へ!というのも楽しそうですよね♪

今回の記事を参考に、できるだけ混雑回避をしていただき、是非この夏はひらパーのプールを遊び尽くしてくださいね。