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天神祭奉納花火2019の混雑回避法は?天満橋駅周辺の混雑状況も!

こんにちは!

今年も日本三大祭りの一つと言われる天神祭の開催が近づいてきました。

天神祭は毎年130万人もの人が訪れる夏の都市大祭で、中でも目玉はやはり7/25本宮の日に開催される「奉納花火」ですね。

天神祭りのクライマックスを締めくくる約5000発の花火が夜空に咲く光景はとても幻想的です。

とても魅力的な天神祭の「奉納花火」ですが、やはり気になるのはその混雑ですよね。
130万人の人出・・・ともなると混雑具合もとんでもないです。

そこで今回は天神祭奉納花火2019の混雑回避法や最寄駅である天満橋駅周辺の混雑状況などについてまとめてみました。

天神祭奉納花火2019の混雑回避法はある?

毎年130万人の人出となる天神祭の「奉納花火」ですので混雑は必至です。
それはもう人!人!人だらけ!

人が多いのはもちろん覚悟のうえ、とは言え、やはり少しでも混雑を回避したいものです。
毎年「奉納花火」に参加しているわたしの経験から、混雑回避のコツをご紹介します。

行きの混雑回避法

行きの混雑回避のコツは、激混み最寄駅は避け、少し離れた駅を利用することです。

「奉納花火」は大川を挟んで2か所から打ち上げられますが、これら2か所最寄駅である天満橋駅・桜ノ宮駅は本当に激混みです!
その混み具合といったら、ホームから人が溢れ返ってしまいそうな勢いです。

ですのでこの激混み最寄駅は避け、
■大川東側であれば、京橋駅・都島駅・大阪城北詰駅
■大川西側であれば、天満駅・扇町駅
を利用すればまだ比較的、混雑がマシと言えるでしょう。

ただしこれらの駅は、花火がよく見えるポイントまで徒歩20分程度かかります
ですので花火を近くで見たいという方は必ず余裕をもって駅に到着するようにしてくださいね。

帰りの混雑回避法

帰りの混雑回避のコツは、行きと同じく激混み最寄駅を避けること
そしてもうひとつ、帰りの時間帯をずらすことです。

奉納花火のフィナーレを飾る連続打ち上げが終わった直後から130万人の人出の大半が一斉に各駅に向かいます。

それはもう、尋常じゃない混雑具合と交通規制で先に進めないほどです。
そして駅に到着してもそこでホームへの入場規制がかかり、長蛇の列…

ですので、時間帯をずらすために奉納花火のフィナーレが始まる前に駅に向かっておくというのも混雑回避のコツです。

また花火のフィナーレは21時頃ですが、その後も天神祭りのイベントは23時頃まで続きますので、屋台も遅くまで営業しています。

花火が終わった後に屋台を楽しみつつ最寄駅から離れた駅まで歩いて向かい、混雑のピーク時間を過ぎた時間帯に帰る、というのもおすすめです。

ただし、遅い時間であっても駅の混雑が完全に解消されることはありませんのでその点は気を付けてくださいね。

「奉納花火」鑑賞中の混雑回避法

花火鑑賞中の混雑回避は、ずばり離れた場所で見る!これに尽きます。
花火がよく見える大川沿いはどうしてもどこも人で溢れかえっています。

ですので少し離れた都島大橋や、川崎橋、大阪城北詰近くの藤田邸跡公園付近からであれば多少人ごみを避けて鑑賞することが可能です。
※ただし、いずれの場所も仕掛け花火が見えない、などマイナスポイントがあります。

たとえ少し離れていたとしても、とんでもない人混みだけはどうしても避けたい、という方はこれらの場所から鑑賞してみてくださいね。

天神祭奉納花火2019の最寄駅である天満橋駅周辺の混雑状況は?

天満橋駅周辺の混雑状況

激混み最寄駅として、天満橋駅と桜ノ宮駅を挙げましたが、ここでは天満橋駅周辺の混雑状況などについてお伝えしたいと思います。

やはり花火打ち上げ場所の最寄駅となるため、駅を出た瞬間から人で溢れかえっています。
そして駅から花火が見えるスポットまでの歩行者道路も歩行規制がかかっており、自由に歩くことはできません。

ですのでもしお友達などと天満橋駅周辺で待ち合わせてから花火スポットへ向かおうと考えている場合は駅で落ち合うことが必須です。

また大川を渡る天満橋は花火の鑑賞スポットですが、立ち止まりは禁止されていて、周辺の歩行者道路や天満橋上は事故防止のために警察による交通誘導も行われています。

そのため天満橋駅から造幣局や桜ノ宮公園付近まで進むだけも、とてつもなく時間がかかります。

そんな激混みともいえる天満橋駅周辺ですので、多少でも混雑を回避したい方はやはり少し離れた駅をご利用いただくのが賢明です。

天満橋駅周辺の「お祭り感」はすごい

激混みで人出がすごい、混雑で歩行規制もあって進めない、といった天満橋駅周辺の悪いイメージばかりをお伝えしましたが、それでも個人的には天満橋駅から天神祭に参加することもいいと思います 笑

なぜならやっぱり天満橋駅スタートの天神祭は「お祭り感」がすごいからです。

混雑の中、天満橋の上で花火を見ながらぞろぞろ進み、途中で屋台に立ち寄って京橋方面へ向かって歩き花火のフィナーレを迎える、というのはやはりとてつもなく「お祭り感」があるものです。

人混みは覚悟の上!それでこそ天神祭!という心意気の方は天満橋駅から参加されるのもいかがでしょうか。

ただし、人混み・歩行規制はほんっとに半端ないですのでそれだけは気を付けてくださいね。

まとめ

今回は「天神祭奉納花火2019の混雑回避法は?天満橋駅周辺の混雑状況も!」ということでお送りしてみましたがいかがでしたでしょうか?

毎年130万人の人を魅了する天神祭の奉納花火を、少しでも混雑を避けて鑑賞していただければと思います。

今年も夜空を彩るダイナミックで美しい花火を一緒に楽しみましょう♪

■ 花火打上日 2019年7月25日(木)
■ 打上時間 19:30~20:50頃
■ 開催地 大阪天満宮 大阪市北区 桜宮公園付近
■ 打上数 約5000発
■ U R L http://www.tenjinmatsuri.com/

 

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