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早く知りたかった!前髪にケープをつけてもパリパリにならない方法は?なりたい前髪別おすすめ商品も!



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前髪にケープをつけてもパリパリにならない方法はテクニックと製品の選び方にあります。

自転車をこいで風を受けても乱れないくらい最強にキープできる製品もありますが、やはり使い方が誤っているとパリパリになるようです。

 

この記事では

・ケープの種類

・ケープの前髪特化型

・ケープの効果的な使い方

などについてお伝えしていきますので、前髪をケープで固めているけどパリパリになって自然な状態をキープできないと悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

ケープの種類で使い分け!前髪をパリパリにしないケープはこれ!

現在ベーシックタイプのケープのラインナップは強度別に5種類あります。

  • ソフト
  • ナチュラル&キープ
  • スーパーハード
  • 3Dエクストラキープ
  • FOR ACTIVE

の中から自分の用途に合ったものを選びます。

 

我が家の中学生の娘は出かけるとき必ずケープで前髪を整えてから外出します。

3Dエクストラキープを使っており、帰宅する頃もしっかり前髪がキープできています。

ケープのキープ力ってすごいと感心しています。

 

 


従来品では外からの衝撃で作った形が折れてしまいパリパリになったのが、黒い缶のFOR ACTIVEは強固ポリマーと衝撃耐久ポリマーで、衝撃に柔軟に対応し形をしなやかにキープしてくれます。

 

 


従来のベーシックタイプの他に、特に前髪キープにおすすめの製品があります。

定量スプレータイプの「ONE(ワン)」はスプレー範囲が狭く、ワンプッシュで一定量出るので前髪キープにおすすめです。


広がりすぎず、つけすぎを防ぎ軽やかな仕上がりでバリバリしません。

崩したくない部分をピンポイントでスプレーできてコンパクトサイズなので持ち歩きにも便利なんです。

 

 

また、FOR ACTIVEのマスカラ型は前髪専用です。

どんな前髪のスタイリングもお手の物です。


 

 

公式サイトにも前髪の作り方が出ているので参考にしてみてくださいね。

 

 

ケープの上手な使い方を紹介!前髪が束になるのが嫌な人必見!

 

ケープを使っても前髪が束になってしまって悩んでいる人いますよね。

これは使い方に問題があるようです。

 

ケープの基本的な使い方は、髪から20cm以上離してスプレーすることです。

20cmの目安は手を広げた状態の親指と小指の距離幅です。

 

遠くからスプレーすると薄くまんべんなく広がって、スプレーの長所を最大限に活かすことができます。

つけすぎも防ぎ、パリパリになることはありません。

 

至近距離でスプレーをふると粗い霧状になりパリパリになります。

遠くから細かい霧状でスプレーするように心がけましょう。

 

また、外側からだけじゃなく内側の髪の根元を中心にスプレーすると効果が十分に得られます。

内と外で前髪をはさみうちにする感覚です。

 

また、前髪に直接スプレーするのではなくコームにスプレーして梳かすとパリパリにならず均等につきます。

これもつけすぎを防ぐ方法で、この後に遠くから再びスプレーをしておけば万全です。

 

ケープを指につけてスタイリングするのもおすすめです。

ピンポイントで形が作れるしつけすぎを防げます。

肌が弱い人には向きませんが、特に皮膚疾患がない人は試してみる価値があります。

口コミでも評価が高い方法です。

 

それでも上手くいかない時には店頭に見本で試してみて自分の用途に合うタイプを見つけてくださいね。

 

まとめ

ベーシックタイプのケープは現在5種類あり、ソフトタイプからハードタイプが揃っています。

ベーシックの他にもピンポイントでスタイリングしやすいコンパクトなスプレーや前髪専用マスカラもあります。

 

基本的にスプレーは髪から20cm離してふきつけます。

至近距離だと粗い霧状でついてしまいパリパリになります。

遠くからだと細かい霧がふんわりと広がりパリパリになるのを防ぎます。

 

また、外側と内側にスプレーするとキープ力が一層増します。

内側は髪の根元につけるのがぽいんとです。

 

コームにスプレーして前髪を梳かす方法は束になりにくく、指につけてスタイリングする方法はピンポイントでクセづけしたい時におすすめです。

 

色々なテクニックを駆使しても上手くいかない場合は、店頭で見本をつけて試してみましょう。

自分に合ったケープを使うことが基本です。