美容・ファッション

SHEINはなぜ安い?安すぎて怖い!?品質や関税についても解説

SHEINの安さの理由は、中国で作られているからです。

中国には世界中の洋服メーカーの製造工場があり、そこで不要となった布や糸などが大量にあります。

それらを利用しながら原材料0円で作るため、安くできるのです。

 

品質は縫製が雑なもの、生地が薄かったり、裏地がついていないものもあります。

関税は基本的にはかかりません。

 

この記事では

・SHEINが安い理由

・SHEINは関税がかかるのか

などについて詳しく紹介しますので、良かったら参考にしてくださいね。

 

SHEINはなぜ安い?安すぎて怖いくらいのプチプラの理由って?

SHEINの安さの理由は?

SHEINの安さはズバリ、中国で作られているからです。

 

SHEINは、アメリカで人気のファストファッションブランドです。

同じファストファッションのZARAやGAPの人気を抜かすほどの勢いのあるブランドです。

 

アメリカの会社だと思われがちですが、設立は中国。

工場も中国にあります。

 

中国には、世界中の洋服メーカーの工場があります。

そこには、不要となった生地や布、糸などが大量に余っています。

 

材料費0円のもので洋服やヘアアクセサリーを作ることが可能なため、価格も安くすることができるのです。

また工場がたくさんあることで、大量生産を行える体制が整っていることも強みです。

 

SHEINは、実店舗を持たず、オンラインショップしかありません。

実店舗を持たないことは、テナント代や販売員の賃金も不要になります。

この点も価格の安さに影響しています。

 

SHEINの品質は?

ただでさえ安いファストファッション。

それよりもさらに安いSHEIN。

 

品質は大丈夫なのでしょうか?

 

ネットには実際購入した人の感想がたくさん出ています。

多く聞かれる感想はこちら。

・当たりはずれがある

・流行りのものだから雑でもいい

・生地が薄い

・裏地がついていない

・アクセサリーはすぐに錆びる

 

可愛いもの、品質がしっかりしたものもあります。

これは、当たり商品と呼ばれています。

 

Twitterには「SHEIN 当たり」と検索すれば、良かった商品が出てきます。

良かったら参考にしてくださいね。

 

流行りの物なので、生地が薄かろうとも、縫製が雑でもいい、という声も多いです。

裏地がついていないものも多いので、中にペチコートなどを着る必要がありそうです。

 

日本の有名ファストファッションと言えばユニクロですが、ユニクロの縫製は世界一とも言われています。

同じファストファッションとは言え、あそこまでの綺麗な縫製は期待しない方が良さそうですね…。

 

他にもよく言われているのが、アクセサリーです。

すぐに錆びてしまうので、金属のものは避けた方がいいかもしれません。

 

布やプラスチックのアクセサリーもあるので、そちらを選ぶといいかもしれませんね。

 

SHEINは関税がかからない?送料以外の支払いはある?

SHEINは、基本的には関税がかかりません。

手数料もかからないため、支払いは商品代と送料のみです。

 

ただし、関税についてSHEINはこう述べています↓

一般に、追加料金はございません。ただし、商品の価格に関税は含んでいないため、税関に請求されないとは言い切れません。

1.もし関税請求された場合でも商品の受け取りを希望される場合、お客様が支払った領収書を送っていただければ、補償金として一部を返金いたします。

2.関税があれば商品を必要としない場合は、サポートいたしますのでご連絡ください。

 

つまり、関税はかからないけど、絶対ではないよと。

もしかかったら、補償金として少し返金するよ、ということです。

 

関税がかかるのは、商品代と送料合わせて16,666円以上の場合です。

つまり、一気にたくさん購入しなければ、関税はかからないと考えていいでしょう。

 

Twitterを見ても、SHEINで関税がかかった!!というツイートはほとんどありませんでした。

 

ただし、注意が必要なのが、革製品、ニットやセーターです。

これらは関税を免除されない物のため、少額でも高額でも輸入すると関税がかかる恐れがあります。

 

そのため、SHEINでは一気にたくさん購入しない。

革製品やニット類は購入しないようにすれば、関税はかからないと思ってくださいね。

 

まとめ

SHEINが安い理由は、中国で作られているからです。

 

中国には、世界中の洋服メーカーの工場があり、そこには大量の布や糸があります。

材料費0⃣円で洋服を作ることができるため、安く販売できるのです。

 

品質は当たりはずれがありますが、ファストファッションらしい品質ととらえられています。

 

関税は基本的にはかかりません。

一気にたくさん購入しない、革製品やニット類を購入しなければ、関税はかからないので、参考にみてくださいね。