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本気で痩せたい!?痩せたいと言いながら食べる人の心理は?効果的なダイエット法も



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痩せたいと言いながら食べてしまいダイエットが失敗する人は多いでしょう。

そもそも何故痩せたいのに食べてしまうのか、そのメカニズムが分かれば解決できるかもしれません。

 

意志が弱いからと悲観しなくても大丈夫ですよ。

 

この記事では

・痩せたいと言うだけで食べてしまう人に効果的なダイエットの考え方

・恒常性食欲と報酬系食欲の違い

・食欲とストレスの関係

などについてお伝えしていきますので、ダイエットしたいのにどうしても食べてしまってダイエットに成功したためしがない人はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

痩せたいと言うだけ!?食欲が抑えられない人の効果的なダイエット法とは

痩せたいと言うだけで食欲が抑えられない人の効果的なダイエット法は、食べるのを制限することや運動を取り入れるといった「習慣」を「現状の日常生活習慣」に新たに追加するという考え方をやめることから始めるといいです。

 

忙しい日常に新たに何かを追加することでやることが増え、ストレスを感じてしまうから三日坊主になりやすいのです。

決意を新たにした1日目は、よし頑張ろう!となるかもしれませんが、だんだん日常生活に支障が出たりしてストレスになってきます。

 

そこでお伝えしたいのが、今までやってきた習慣を見直すことで「やること」を減らし、減らしたスペースにダイエットに繋がる行為を「追加」するという考え方です。

 

例えば会社にお弁当を持っていくのをやめて簡単にエネルギーが補給できるスティックタイプのバーにすると、朝にお弁当を作る時間が減った分通勤電車に乗る駅を一駅分遠くの駅まで歩いてから乗るなどできますね。

会社ではバーをすぐ食べ終わるので余った時間をウォーキングに費やすことができます。

 

このような考え方で無理なく効率的に痩せる習慣が身につきます。

 

時短家電や時短メイクなどを活用して余り時間を意識して作ってみてくださいね。

また、当たり前と思って続けてきた習慣を見直すきっかけになります。

楽しいことは切り捨てずに日常のルーティンを出来るだけ簡素化するようにしてみましょう。

 

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痩せられないのは意志が弱いだけじゃない!?痩せられない人必見の理由とは

痩せられないのは意志が弱いというのが定説になっていますが、実は意志以上に強い欲求が働いているのが原因です。

 

人の食欲は「恒常性食欲」と「報酬系食欲」の2種類あります。

「恒常性食欲」は人が生きるために必要な分を食べるという欲求です。

「報酬系食欲」は例えて言うとスイーツは別腹という考え方に当てはまり、快楽を得るための欲求です。

 

人は報酬系の欲求がないと生きていけないという調査報告もあります。

報酬系の欲求は食欲だけでなく恋をすることでも同じメカニズムが働きます。

快楽を得ないと人は生きていくことに意味を感じなくなるといいます。

ですから意志で報酬制の欲求をコントロールすることはできないという訳です。

 

それでは別腹デザートを食べないようにするにはどうしたらいいかを考えましょう。

食欲とは別の欲求を満たすことで抑えられるかもしれません。

食欲の他の快楽が満たされていれば余計なものを食べてしまうことはなくなるでしょう。

 

人は何かに夢中になると寝食を忘れて没頭することがありますよね。

過度に夢中になると睡眠が減るのでよくありませんが、ほどほどに夢中になれることを見つけるといいですよ。

 

睡眠不足が続くとストレスに対応できるホルモンの分泌が減って日中のストレスの影響を受けやすくなります。

ストレスを溜めると食べたいという欲求が増すので、睡眠は十分にとってくださいね。

 

 

まとめ

痩せたいと言うだけで食べてしまう人のダイエット法は、ダイエットに繋がる行動を今までの生活習慣に追加するのではなく、何かしら習慣を減らして空いた部分に運動なり食事制限に繋がる行動を落とし込むことで無理なくダイエット習慣が続けられます。

ダイエットは毎日続けることで習慣化してこそ効果が上がるものです。

 

効率的な生活習慣を見直すいい機会になるかもしれません。

 

また、人の食欲には「報酬系食欲」という快楽を満たすための欲求があります。

報酬系の欲求は食欲だけでなく恋をすることも同じメカニズムなのです。

自分の意志ではコントロールできないので、食欲以外の快楽を得ることで食欲から気をそらすことができます。

 

快楽といっても趣味であったり奉仕であったりと人によって様々なので、自分にあった快楽を得るためにはどうすればいいかを考えてみてくださいね。