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完成したカレーをあとから甘くする方法をご紹介!激辛レトルトカレーもマイルドに変身♪



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この記事では完成したカレーの風味を甘く調整する方法についてご紹介します。

 

予想以上に辛くなってしまったカレー(もちろんレトルトカレーも)を、大人だけでなく子供も楽しめる甘い味わいに変えることは、実は意外と簡単です!

 

カレーを甘くするために活用できる、家庭によくある食材は以下の通りです。

  • 牛乳
  • バター
  • マヨネーズ
  • とろけるチーズ
  • コーンスープの素
  • チョコレート
  • ココアパウダー

 

これらはカレーの辛さを和らげ、甘みを加えるのに役立ちます。

本文では、これらの材料を使った具体的なアイデアや、子供も喜ぶ甘いカレーのレシピなどをもっとたくさん紹介しています。

 

辛さが気になるカレーを手直しする際に、ぜひ参考にしてみてください。

美味しい甘口カレーで、家族みんなの笑顔を引き出しましょう!

 

さっそくチェック!完成したカレーを甘くする魔法の材料たち20選

それでは、完成したカレーの味を簡単に甘く変える方法を、バラエティ豊かに紹介していきましょう!

様々なジャンルから選んでみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ただし、これらの材料はカレーの辛さを緩和する効果がありますが、過剰に加えると予期せぬ味変化を招くかもしれません。

実際に試す際は、少しずつ加えて味を確認しながら調整することをお勧めします!

 

砂糖・甘味料系で辛さを中和

砂糖

まずは最も基本的な選択肢、砂糖から紹介します。

砂糖を加えるとカレーは確実に甘くなりますが、この方法は辛さを抑えるというよりは、その感覚をごまかす効果があります。

 

ジャム

砂糖とは違って、ジャムには果物の酸味が含まれています。

この酸味がカレーの辛味成分、特にカプサイシンの感覚を和らげ、辛さを感じにくくする効果が期待できます。

 

ハチミツ

強い甘みと独特の風味を持つハチミツも、カレーを甘くするのに非常に有効です。

ただし、その特有の香りがカレーに影響を与える可能性があるので、加える量には注意しましょう。

 

ただし、ハチミツは摂取できない年齢に定めがある食品です。なので1歳未満のお子さんには絶対に与えないでください。

 

またハチミツに含まれる成分がカレーのとろみを減少させることがありますが、その場合は水溶き片栗粉などを使って、とろみを再調整することができます。

 

乳製品系でカレーの辛さをまろやかに

辛さをやわらげるために、乳製品系の食材を使う方法を、ここで細かく見ていきましょう。

乳製品には辛味を和らげる効果がありますが、加えすぎるとカレーの色や味が変わるので注意が必要です。

 

牛乳でカレーの辛さを中和

牛乳に含まれるカゼインは、カレーの辛味成分であるカプサイシンを包み込み、辛さを軽減してくれます。

ただし、加えすぎるとカレーが白っぽくなるので注意が必要です。

私自身、辛いものが苦手なので、カレーにはよく牛乳を加えています。

 

生クリームでコクとまろやかさをプラス

牛乳の匂いが苦手な場合、生クリームが良い代替品になります。

カプサイシンは油に溶ける性質を持っているため、脂肪分の多い生クリームを加えることで、辛味を和らげることができます。

生クリームにはカゼインは含まれていませんが、カレーにコクを加え、風味を豊かにします。

 

とろけるチーズで風味豊かに

カレーとチーズは絶妙な組み合わせです。チーズの風味が加わるだけでなく、とろけたチーズがカレー全体に広がり、辛味をまろやかにしてくれます。

 

バターでリッチな味わい

脂溶性のカプサイシンには、バターも効果的です。

バターの風味がカレーにマッチし、リッチな味わいを楽しめます。

また、一部の方はピーナッツバターを加えることで、辛味を和らげると言われています。

 

ヨーグルトでインド風のアレンジ

ヨーグルトは脂肪分だけでなく、酸味も加えることができるため、カレーの辛さを抑えるのに最適です。

特に、インドカレーの辛さを和らげるドリンクとして有名なラッシーの主要成分でもあります。

 

練乳で隠し味に

砂糖よりの甘さを持つ練乳やコンデンスミルクは、カレーの辛さを感じにくくし、隠し味としても相性が良いです。

 

調味料を使ってカレーの辛さを調節

カレーの辛さを調節するためには、様々な調味料を活用することができます。

ここでは、その中でも特に効果的なものをいくつかご紹介します。

ただし、これらの調味料を加えるとカレーの味が変わる可能性があるので、少しずつ加えて味を調整することが重要です。

 

マヨネーズでまろやかな味わいに

マヨネーズはその万能性でここでも活躍します。

お酢と油を含むマヨネーズは、辛さを和らげる効果があります。

特に、お酢と油はカプサイシンに効果的な成分ですので、辛さが苦手な方はマヨネーズをたっぷりと加えてみてください。

 

ケチャップ・トマトピューレで酸味と甘味をプラス

ケチャップは砂糖の甘さとトマトの酸味が辛さを和らげます。

同様に、トマトピューレも酸味が強く、辛味をまろやかにする効果があります。

ただし、トマトピューレを使用する場合は、味が尖らないように加えた後しばらく煮込むことがおすすめです。

 

みりんでやさしい甘さを加える

みりんはカレーにやさしい甘みとまろやかさを加えるのに効果的です。

砂糖を多く加えるよりも、より優しい味わいになります。

ただし、みりんにはアルコールが含まれているため、子供も食べる場合は加熱してアルコールを飛ばすことを忘れないでください。

 

ココナッツミルクでエキゾチックな味わい

少し南国風の味わいを楽しむなら、ココナッツミルクも良い選択です。ココナッツミルクは特有の香りが強いので、加える量には注意が必要です。

 

食材を使ってカレーの辛さを調整

カレーの味を整える際、食材を上手に使うことで辛さを和らげたり、まろやかな風味を加えたりすることができます。ここでは、そんな効果的な食材たちをご紹介します。

それぞれの特性を活かして、辛すぎるカレーを美味しく変化させましょう。

 

卵でまろやかさをプラス

料理の味をまろやかにする代表的な食材といえば卵です。

特に、黄身はカレーの辛味を優しく包み込む効果があります。全卵を加えると水っぽくなる可能性があるので、黄身だけを使うのがおすすめです。

 

すりおろしリンゴで自然な甘さを

リンゴをカレーに加えるのは、甘さと酸味をバランス良く加える古典的な方法です。

リンゴの自然な甘みと酸味が、カレーの辛さを穏やかにしてくれます。

 

すりおろし玉ねぎで甘みをプラス

玉ねぎはしっかりと加熱することで、カレーに甘みを強く出します。カラメル色の玉ねぎが理想的ですが、すりおろし玉ねぎでも短時間で甘みをプラスすることができます。

 

バナナでトロピカルな甘さを

バナナは加熱すると非常に甘くなります。この特性を利用して、カレーの辛味を和らげることができます。

ただし、ココナッツミルクと同じく、加え過ぎるとカレーが南国風に変わってしまうので、量には注意しましょう。

 

レモンで爽やかな酸味を

カレーにレモンを加えるというのは一般的ではありませんが、その強い酸味が辛味を和らげる効果があります。レモンを加える際は、酸っぱくなりすぎないように少しずつ加えるのがポイントです。

 

その他のユニークな食材でカレーの風味を調整

カレーの辛さを調整するためには、さまざまな食材が役立ちます。

ここでは、いくつかのユニークな食材を紹介し、それらを使ってカレーの味をまろやかにする方法を探ってみましょう。

 

コーンスープの素で甘味をプラス

コーンスープやコーンポタージュの素は、使い勝手が良くて忘れてはならないアイテムです。

これらの素は、コーンの自然な甘味をカレーに加え、辛さを和らげます。

溶かす必要はなく、完成したカレーに直接加えてよくかき混ぜるだけでOKです。

ダマにならないように手早く混ぜることがコツです。

 

チョコレート・ココアでコクと甘味を

隠し味として使われることが多いチョコレートやココアは、カレーにコクと甘味を加えます。

特に、ミルクチョコレートや加糖タイプのココアは、そのまま加えるだけで簡単に甘味とコクをプラスすることができます。

 

カルピスで意外な風味を試してみる

私自身は試したことはありませんが、カルピスを加えてカレーの辛味を和らげるという方法もあるようです。

カルピスに含まれる甘さと酸味が、カレーにユニークな風味を加えることが期待できます。

ただし、味の変化が予測できないため、加える量には特に注意し、少しずつ試してみるのがおすすめです。

 

これらの食材を使って、カレーの辛さを自分好みに調整してみてください。

一風変わった食材も、カレーに意外な美味しさをもたらすかもしれません。

 

辛いカレーを食べやすく!カレードリアでリメイク

さて、これまで辛さを和らげる多彩な方法をご紹介しましたが、何かを加えるだけではなく、カレーをまったく違う料理に変身させるのも一つの手です。

特に子供たちがいるご家庭では、味の変化が少ないリメイクレシピが喜ばれることでしょう。

 

私のイチオシは、「カレードリア」のアレンジです。

このアレンジ方法はとても簡単で、誰でもチャレンジできます。

 

まずは、完成したカレーに牛乳とマヨネーズを加えて混ぜ合わせます。

このとき、じゃがいもなどの具材も小さく潰しておきます。

一人分につき牛乳とマヨネーズは大さじ1程度が目安ですが、お好みで辛さを調整しながら加減してください。

 

次に、グラタン皿にバターライスを広げ、その上にさっき調整したカレーを均等に広げます。

最後にとろけるチーズをたっぷりとトッピングすれば、準備は完了です!

 

180℃に予熱したオーブンで10~15分焼けば、ご家庭でも簡単に特製カレードリアが楽しめます。

 

辛さを抑えつつ、新しい味わいを楽しめるので、お子様にもぴったりです。

ぜひお試しあれ!

 

まとめ:カレーの辛味を抑える上手な方法

今回は、完成したカレーの辛味を甘く和らげる方法をご紹介しました。

カレーの辛さの主要因であるカプサイシンは、身近な食材や調味料を活用することで効果的に緩和することができます。

 

特に乳製品や酸味を持つ食材は、カレーの辛味を抑えるのに高い効果を発揮します。

これらの食材から試してみるのがおすすめです。

 

さらに、カレーを子供たちにも楽しんでもらうためには、食べやすくアレンジすることも大切です。

今回ご紹介したカレードリアは、辛味を和らげる食材を3つ(牛乳、マヨネーズ、バター)も使用しているので、辛さが控えめで食べやすくなっています。

 

カレーの辛さにお困りの際は、ぜひ今回の内容を参考にしてみてください。

美味しくて食べやすいカレーのレシピが見つかることを願っています!