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メガネを毎日洗うのはNG!?毎日洗いは劣化する!?正しいお手入れ法とは



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メガネは毎日洗っても問題ありません。

むしろ汚れが付いたまま放置することにより、清潔に保つことがむずかしくなるため、なるべく毎日手入れすると良いでしょう。

 

メガネを水洗いするときは、手順や注意点をしっかりと把握したうえで手入れすることが重要です。

 

この記事では

・メガネは毎日水洗いしても問題ないのか

・メガネを劣化させない洗い方・手入れ方法

・メガネの鼻あて部分の手入れ方法や汚れ防止策

についてお伝えします。

 

「メガネを毎日洗うと劣化してしまうのではないか」と心配な方は、参考にしてみてください。

 

 

メガネを毎日洗うと劣化の原因になる!?劣化させないお手入れ術は?

メガネは正しい方法で注意点に気を付けて洗えば、毎日洗っても劣化しません。

むしろメガネを毎日使用する場合は、日々水洗いし清潔かつきれいに保つことが大切です。

 

ほこりや花粉、皮脂などのさまざまな原因によるメガネの汚れは、放置することで落としにくくなっていきます。

汚れがこびりつき落としにくくなることを防げるよう、使用頻度が高い方はなるべく頻繁に水洗いをしましょう。

 

メガネのお手入れをするときは水洗いするのがおすすめです。

 

水洗いが面倒で、メガネ拭きで手入れしている方もいるかもしれません。

しかし、ほこりや花粉などがついたままレンズを拭くと、傷がついてしまう可能性があるため、注意が必要です。

 

メガネ拭きでレンズを拭く前に、水洗いで表面についている汚れを落としましょう。

 

メガネの水洗いの手順は、以下のとおりです。

 

  • ボウルや洗面器に水をためる
  • 水の中でメガネをゆらし、表面についている汚れを落とす
  • メガネ専用のクリーナーか中性洗剤を指の腹をレンズにすべらせるようにしてぬる
  • レンズの汚れが落ちたら、水でクリーナーや洗剤を洗い流す
  • ティッシュペーパーやキッチンペーパーで水気を拭き取る

 

クリーナーや中性洗剤でレンズの表面をきれいにするときは、取れにくい汚れがあったとしても爪を使用して取ろうとしたり、強い力でこすったりしないことが重要です。

汚れが取れたとしても、レンズに傷がついてしまう可能性があります。

 

また、中性洗剤ではなく、酸性・アルカリ性洗剤を使用すると、レンズ表面のコーティングが劣化したりはがれたりすることにつながります。

メガネ専用のクリーナーを使用すると安心ですが、家にある洗剤を使用する際は必ず中性洗剤を使用しましょう。

 

さらに、水洗い後のメガネに洗剤や水気が残っているとサビの原因になります。

 

水洗いの最後には洗剤が完全になくなるまでよくすすぎましょう。

ティッシュペーパーやキッチンペーパーで水気を拭き取るときも、強くこすらず、ぽんぽんとやさしく押し当てるようにしてください。

 

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眼鏡の鼻あての黒い汚れが気になる…お手入れや予防策はある?

眼鏡の鼻あて部分の黒い汚れや黄ばみなどは、水洗いの際に一緒に洗うことで清潔に保てます。

具体的には、水洗い手順の3の前後で中性洗剤と歯ブラシを使用し、鼻あてのシリコン部分を、歯を磨くように磨いて汚れを落としましょう。

 

軽度の汚れであれば、中性洗剤を使用することで落ちる可能性が高いですが、長い間放置している場合は手入れしても汚れが取れない場合があります。

 

鼻あて部分だけの交換は眼鏡店でしてもらえるので、汚れが気になる方は問い合わせてみると良いでしょう。

 

鼻あて部分の汚れを防止するためには、顔をきれいにしてから眼鏡をかける習慣をつけることが重要です。

鼻あて部分は肌に直接触れるので、皮脂や汗、涙、化粧品などが付着してしまい汚れやすいです。

 

洗顔してから眼鏡をかけたり、外したタイミングで水洗いしたりすることで、汚れの定着を防げるでしょう。

 

 

まとめ

メガネは適切な洗い方で手入れすれば、毎日洗っても劣化することはありません。

 

メガネを洗うときは、使用する洗剤の種類やレンズを洗うときの力の強さ、洗剤や水気が残ったまま放置しないことを意識しましょう。

 

鼻あて部分は肌に直接触れており汚れやすいので、定期的にできれば毎日手入れすることをおすすめします。