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洗濯槽に浮いたカビが取りきれない!その原因と対策法を徹底解説



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洗濯槽に浮いたカビが取りきれない場合は洗濯機のメーカーが販売している専用の塩素系クリーナーを使って槽洗浄をすると高確率でカビが除去できます。

洗濯機の説明書にクリーナーの品番がのっているのでチェックして通販などで入手するといいでしょう。

 

黒カビ(ぴろぴろワカメ)が衣服に付く前にしっかり掃除していれば浮いたカビが取りきれないということはなくなるのでカビ予防もしましょう。

 

この記事では

・洗濯槽に浮いたカビを取りきれないときの対処法

・カビが発生する条件

・カビを予防するにはどうしたらいいか

などについてお伝えしていきますので、洗った洗濯物にワカメのような汚れが沢山ついていて、槽洗浄したらその汚れが浮いて出てきたので取り除くけどなかなか減らずに困っている人は

ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

 

洗濯槽に浮いたカビが取りきれないときの対処法は?&予防策を解説!

洗濯槽に浮いたカビが取りきれないときの対処法は、洗濯機のメーカーが推奨している塩素系のクリーナーを使うといいですよ。

口コミでも、取りきれなかった黒カビ(ぴろぴろワカメ)が無くなったと絶賛されています。

 

ドラッグストアで手に入る市販の塩素系クリーナーよりお値段が数倍高いですが、一度使うと1年は黒カビが発生しないなど強力な洗浄効果が期待できます。

ただ、黒カビ防止のために普段から対策をしていれば黒カビが発生しにくくなります。

 

また、プロのお掃除やさんに洗濯機の洗浄をお任せすることもできます。

洗濯槽などのパーツを取り出し高圧洗浄機でカビなどの汚れを除去し、専用の洗剤で除菌洗浄をします。

 

素人では出来ない洗濯機内の分解をして各パーツを洗浄してくれます。

汚れの種類に合わせて塩素系やアルカリ性の専用洗剤を使い除菌をします。

外したパーツを戻し試運転をして動作を確認して終了です。

 

料金は縦型だと1万~2万円、ドラム式だと3万円前後します。

ドラム式は縦型より分解が複雑になるため高く設定されています。

 

カビを発生させない予防としては、カビが好む条件を作らないことです。

湿度80%以上、温度は20℃~35℃くらいで洗剤残りや皮脂汚れなどのエサがあるところで増殖しやすくなります。

 

 

洗濯槽にカビが浮いてくるのはなぜ?原因と予防策について

洗濯槽にカビが浮いてくるのは洗濯槽の裏側にこびりついたカビ汚れが洗濯中に浮き出て洗濯物に貼り付きます。

また、酸素系漂白剤を使って掃除すると泡によってカビが剥がされ浮き出てきます。

塩素系のクリーナーではカビ(ぴろぴワカメ)は溶けるので実際には見えません。

 

洗濯機内はカビが発生しやすい湿度と温度と栄養が揃っています。

洗濯槽の裏側にたまった溶け残りの洗剤や石けんカス、洗濯物の皮脂汚れや泥汚れをエサにしてカビは増殖するのです。

 

洗濯機内の環境をカビが発生しにくい環境に整えればぴろぴろワカメに手こずることはほぼ無くなると思います。

 

予防策

・洗剤の規定量を守る

・普段はフタを開けっ放しにしておく

・汚れた洗濯物を洗濯機に放り込まず洗濯するまでは洗濯カゴへ入れておく

・洗濯し終わったら速やかに取り出し干す

・普段から酸素系漂白剤を入れて洗濯をする

 

風通しをよくして出来るだけ乾燥させるようにし、汚れをためたままにしないことでカビを防ぐことができます。

 

なお塩素系のクリーナーは除菌力が強いですが臭いがきつく洗濯槽のサビを招いたり排水で環境に悪影響が出るというデメリットもあります。

スペシャルケアとして年に1,2回程度にし、2,3ヶ月に1回くらいで酸素系漂白剤を使って掃除するのがいいかもしれません。

 

また、普段から酸素系漂白剤を洗剤と一緒に使えば除菌効果があるので洗濯槽の汚れの予防になりますよ。

 

 

まとめ

洗濯槽のカビ汚れが取りきれない場合は洗濯機のメーカーが推奨する塩素系のクリーナーで洗浄することをおすすめします。

安い塩素系のクリーナーよりも数倍高いですが洗浄効果は抜群で浮いたカビ汚れがすっきり無くなったという口コミがよく見られます。

 

また、洗濯槽洗浄のプロの業者にお任せするの手もあります。

洗濯槽などのパーツを分解して高圧洗浄機で予汚れを取り専用の洗剤で除菌します。

洗濯機内がすっきり綺麗になるのでカビが次々と浮き出て困っている人におすすめです。

 

洗濯機内は通常カビが発生しやすい環境です。

湿度が高いのとカビのエサとなる汚れが溜まりやすいので油断していると洗濯槽にカビが発生し増殖します。

 

定期的に塩素系のクリーナーや酸素系漂白剤でケアをすることでカビ汚れを発生させない環境を作れるので忘れないようにしましょう。