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実写映画「はたらく細胞」のロケ地はどこ?和歌山・茨城・群馬を調査!



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この記事では、実写版映画はたらく細胞のロケ地がどこなのかについてご紹介します。

2024年12月に公開予定の映画『はたらく細胞』が、永野芽郁さんと佐藤健さんをW主演で実写化されることが大きな話題となっています。

この映画の撮影地は、どこなんだろう?と気になりますよね。

そこで、実写版映画はたらく細胞のロケ地がについて調べてみました。

「はたらく細胞」のロケ地はこちら
  • 和歌山県「ポルトヨーロッパ」
  • 茨城県「大洗シーサイドステーション」
  • 群馬県「ロイヤルチェスター前橋」「ぐんまフラワーパーク」

これらについてさらに詳しくご紹介しますね。

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「はたらく細胞」実写版のロケ地はどこ?

実写映画「はたらく細胞」の撮影が行われた場所は以下の通りです。

実写版映画「はたらく細胞びロケ地↓
  • 和歌山県の「ポルトヨーロッパ」
  • 茨城県の「大洗シーサイドステーション」
  • 群馬県の「ロイヤルチェスター前橋」「ぐんまフラワーパーク」

映像が公開された6月11日以降、撮影地域の住民からは、自分たちの住む場所が映画のロケ地として使われていることに対して喜びの声が上がっています。

SNS上では、

  • 「実写版はたらく細胞の撮影が我が地元で行われたのを見て笑った」
  • 「あの撮影されていた場所、見覚えがあると思ったら地元だった!」
  • 「まさか佐藤健さんが地元に来ていたなんて!」

といった反応が寄せられています。

永野芽郁さんや佐藤健さんが実際にそこで撮影していたと考えると、なんだかわくわくしますよね。

その場に居合わせた人は本当にラッキーだったと思います!

これから各撮影地の詳細を順にご紹介していきますね。

実写版「はたらく細胞」和歌山県での撮影地紹介

実写版「はたらく細胞」の撮影で最初に訪れたロケ地は、和歌山県の「ポルトヨーロッパ」です。

この場所は和歌山マリーナシティ内にあり、地中海風の美しい街並みが特徴のテーマパーク。

「ポルトヨーロッパ」は、その魅力的な景色で、ポルトヨーロッパゾーンと遊園地ゾーンの二つのエリアに分かれています。

家族連れからカップルまで、あらゆる年齢の訪問者に楽しめるようになっているテーマパークですよ。

また、ポルトヨーロッパは「はたらく細胞」だけではなく、「コンフィデンスマンJP-英雄編-」をはじめとする数多くの映画やテレビ番組の撮影にも使われています。

所在地
〒641-0014 和歌山県和歌山市毛見1527

電車・バスでお越しの場合
JR和歌山駅、南海和歌山市駅からバスで約30分。JR海南駅からバスで約15分。

車でお越しの場合
阪和自動車道「海南IC」から約10分。

飛行機でお越しの場合
関西国際空港からバスで約40分。

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実写版「はたらく細胞」茨城県での撮影地紹介

実写版「はたらく細胞」の撮影で二番目に訪れた場所は茨城県の「大洗シーサイドステーション」です。

このショッピングモールは、海辺に位置しており、「シーステ」という愛称で地元の人々に親しまれています。

この施設では、ブランド商品のショッピングはもちろん、大洗の地元料理や文化を体験することができますよ。

2023年5月には、撮影のため赤い衣装を着たキャストの大勢が目撃されていました。

撮影中でも施設は通常通り営業を続けていたため、訪れた人々は思いがけず映画の撮影現場を見ることができたかもしれませんね。

撮影に立ち会えた人たちは本当に幸運でしたね!

所在地
〒311-1305 茨城県東茨城郡大洗町港中央11-2

電車でお越しの場合
JR水戸駅より鹿島臨海鉄道大洗鹿島線に乗車し約10分。

「大洗駅」下車。大洗駅よりきらめき通りを直進、徒歩15分。

バスでお越しの場合
大洗駅より循環バス海遊号に乗車し約5分、大洗サンビーチルート「大洗わくわく科学館・大洗シーサイドステーション前」下車。

車でお越しの場合
東京・つくば・小山方面から:常磐自動車道「友部JCT」より約20分、北関東自動車道「水戸大洗IC」を降りて国道51号線を経由して約10分。

千葉方面から:東関東自動車道「潮来IC」より、国道51号線経由して約60分。

実写版「はたらく細胞」、群馬県の撮影スポット

実写版「はたらく細胞」の撮影で訪れた三つ目の地域は群馬県です。

ここでは特に「ロイヤルチェスター前橋」と「ぐんまフラワーパーク」が撮影に使われました。

ロイヤルチェスター前橋

群馬県に位置する「ロイヤルチェスター前橋」は、映画の中で重要なシーンが撮影された場所です。

具体的には、永野芽郁さんが赤血球役で「絶対に立派な赤血球になります!」と宣言するシーンがここで撮影されました。

この施設は通常、結婚式場として利用されており、その美しいステンドグラスや洋式のチャペルが好評です。

訪れた人々からは「ロマンチックな雰囲気が素敵だった」との声が聞かれます。

所在地
〒371-0847 群馬県前橋市大友町1-2-11

電車でお越しの場合
JR新前橋駅より車で5分。上越新幹線高崎駅より車で30分。

車でお越しの場合
関越自動車道前橋ICより車で5分。専用駐車場300台完備。

ぐんまフラワーパーク

次に、「ぐんまフラワーパーク」では、撮影の背景として花々が満開の景色が提供されました。

この植物園は、東京ドーム約4個分の広さを誇り、四季折々の花が楽しめることで知られています。

冬季にはイルミネーションも展開されるなど、年間を通じて訪れる人々を魅了しています。

現在は2025年4月のリニューアルオープンを前に一時休園中で、さらに魅力的なスポットへと生まれ変わる予定です。

オープンを心待ちにする声も多く、その再開が楽しみです。

所在地
〒371-0246 群馬県前橋市柏倉町2471-7

電車でお越しの場合
大胡駅にて下車。その後、タクシーまたはデマンドバスにて約15分。

車でお越しの場合
北関東自動車道伊勢崎ICより約30分。関越自動車道赤城ICより約30分。

駐車場
普通車521台、大型車35台。

※令和7年4月のリニューアル・オープン (予定) に向け休園中

実写映画「はたらく細胞」のロケ地はどこ?和歌山・茨城・群馬を調査!まとめ

この記事では実写版映画はたらく細胞のロケ地がどこなのか についてご紹介しました。

はたらく細胞のロケ地はこちら↓

  • 和歌山県「ポルトヨーロッパ」
  • 茨城県「大洗シーサイドステーション」
  • 群馬県「ロイヤルチェスター前橋」「ぐんまフラワーパーク」

ロケ地を訪れることで映画の舞台になった場所の雰囲気を実感し、映画の世界観をより深く楽しむことができそうですね!

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