コミュニケーション

社交辞令を本気にされた!?建前がわからない人の心理と付き合い方



※本サイトのコンテンツには広告を含む場合があります



学校や会社、恋愛などにおいて日常的に使用される「社交辞令」。

具体的には「また今度」や「機会があれば」というのは、とくに分かりやすい社交辞令のフレーズですね。

 

なお、お世辞や社交辞令をすぐ真に受ける人には、正直な人が多く、また相手の反応よりも自分の気持ち優先して物事を判断している傾向があります。

 

・社交辞令がわからない人の心理状態

・お世辞と本音の見分け方

などについてご紹介いたしますので、「上手に人と付き合う方法」について知りたい方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

社交辞令がわからない人って?心理状態を徹底解説

社交辞令を真に受ける人は、人に対して疑いの心を持つことなく、正直な気持ちで接する傾向があります。

 

ただし、お世辞や社交辞令、冗談とは気付かず相手の言葉を鵜呑みにして、心が傷ついたりすることもあります。

 

ここでは、「社交辞令がわからない人の心理状況」を詳しく解説していきます。

 

嘘が見抜けない・冗談が通じない

一般的に、社交辞令がわからない人は、相手の人となりを理解することなく言葉をそのまま信じます。

 

たとえ相手が初対面の人であっても疑いの気持ちを一切持たないので、嘘だと疑う余地が全くないのです。

 

その上、人の言葉をそのまま鵜呑みにするので、冗談や本音の境目も理解できません。

 

相手に期待している

社交辞令がわからない人は、あまり人生経験が豊富ではないため、自分に自信がない人が多いです。

なので、無意識に周囲が助けてくれると期待しています。

 

相手の立場で物事を考えない

たとえ食事に誘ってきた相手から連絡が来なくても、多くの人は「自分に気を使って社交辞令を言ってくれたのだろう」と、軽く受け流すことができます。

 

しかし社交辞令がわからない人は、自分中心に物事を解釈して、連絡が来ないことで勝手に傷ついたりする傾向があります。

 

お世辞と本音の見分け方って!?上手に人と付き合う方法を伝授

社交辞令とは人付き合いをするうえで、スムーズに物事を進めていくために使われるもので、ときには本心ではないことを言うこともあるでしょう。

 

たとえば、「今度飲もう」「今度はご飯でも」と言うときは、社交辞令である場合が多いです。

 

「お世辞と本音の見分け方」や「社交辞令のフレーズ」などをまとめてみました。

 

お世辞と本音の見分け方

仮に「食事に行こう」という会話になった場合、相手が積極的に「この日なら大丈夫ですよ!」と具体的な日にちを提案してくるのであれば、本音と捉えて差し支えないでしょう。

 

それに対して、「また今度~」と言われて、しばらく経っても連絡がない場合は、「話の流れで社交辞令として使用していた」ということになります。

 

社交辞令のよくあるフレーズ

社交辞令としてよく使われるフレーズをいくつかご紹介していきますね。

相手が本心から言っているのか・社交辞令で言っているのか、の判断材料にもなるフレーズですのでチェックしてみてください。

 

「機会があればまた会いましょう」

異性関係に限らず、やんわり断りたいときに使われることが多いです。

本気でまた会いたいと思っていたら、相手の予定を聞いてくるのが普通ですよね。

 

「行けたら行くね」

これは遠回しに断っていたり、気分次第で参加するか決めようとする人の断り文句。

 

「行く気はある」という意味を含ませておけば、ストレートに断られるよりも嫌な雰囲気になりにくいからですね。

 

「また誘ってください」

これは上司が部下を飲みに誘ったときによく聞く会話です。

その際に相手から「その日は予定があるので、また今度誘ってください」と返答されれば、社交辞令の可能性が高いです。

 

残念ながら、「またの機会」はいつまで経っても訪れないでしょう。

 

「こちらから連絡します」

苦手な人に連絡先を聞かれても、「嫌です」とハッキリ答えられない人はとりあえず連絡先を交換します。

そこで出てくるのが、「こちらから連絡する」という言葉です。

 

実は「こちらから連絡するまでそっちからはしてこないで」という意味があります。

 

まとめ

社交辞令は、あまり親しくない間柄でも「また今度食事でもいかがですか」などと別れ際に発言することで、相手に良い印象を与えることができます。

 

また、人から言われた言葉が「社交辞令か本音か」というのは、お互いの関係性や場面によって見分けることができます。

 

ただし、社交辞令をまっすぐ受け止めてしまうと「嘘をつかれた」というショックは大きくなるので、基本的に「社交辞令だろうなぁ」という心持ちでいるのが無難ですね。