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一日くらい食べ過ぎても大丈夫!?見た目への影響はいつ出る?

一日くらい食べ過ぎても大丈夫です!

食べ過ぎた分が脂肪に変わるのは約3日後、見た目への影響が出るのは約2週間後です。

一日くらいの食べ過ぎは、翌日から食生活に気を付けたり、積極的に体を動かしたりすれば充分挽回できます。

 

この記事では、

・食べ過ぎが体重に反映されるのはいつ?

・食べ過ぎが見た目に分かるのはいつ?

・食べ過ぎを挽回するには?

について解説しています。

 

「ダイエット中なのに食べ過ぎてしまった…」ということ、誰でも経験があります。

でもすぐに対処すれば、体へ脂肪が定着するのを防ぐことが出来ます!

是非こちらの記事をご参考にしてくださいね。

 

食べ過ぎが体重に反映されるのってどれくらい?1日でもすぐ太る?

食べ過ぎが体重に反映されるのは、翌日の場合もあれば、3日後くらいの場合もあります。

それぞれの違いを解説します。

 

翌日の体重増加

炭水化物や塩分を摂り過ぎると、翌日に体重がどんと増えることがあります。

これは、水分を抱え込みやすい炭水化物の性質や、高くなった塩分濃度を調整しようとする体の働きによって、体内に水分が溜め込まれ『体がむくんだ状態』になっているからです。

水分量の一時的な増加なので、脂肪がついて太ってしまったわけではありません。

 

そのため、

・いつもより多めに水を飲み、適度に汗をかく

・食物繊維やカリウムを積極的に摂る

などの対処をすれば体内の塩分濃度も下がり、余分な水分が排出され1,2日で解消します。

 

3日後の体重増加

食べ過ぎから3日後の体重増加、これはいわゆる『太った』という状態です。

食事から摂取したエネルギーは、体の活動源としてどんどん使われていきますが、使い切れなかったエネルギーは脂肪に変わります。

この、余剰エネルギーが脂肪に変わるまでの時間が食事から約48時間なのです。

 

食べ過ぎてから3日後に体重が増えたということは、食べ過ぎたものが脂肪に変わってしまったということです。

ですから、太るかどうかは食べ過ぎてから48時間の行動にかかっています。

 

食べ過ぎが見た目に分かるのはいつ?すぐに太って見えちゃう?

食べ過ぎたものが脂肪へ変わるのに48時間かかるとご説明しましたが、『見た目に反映されるのは2週間ほど』といわれています。

これは、専門的な話になってしまいますが、段々と脂肪細胞が肥大化し見て分かるように体脂肪として蓄積するまでに2週間かかるということです。

 

しかし、これは食べ過ぎた後何もしなかった場合、もしくは食べ過ぎ続けた場合の話です。

脂肪に変わる前の48時間以内にしっかり対処すれば大丈夫。

 

『48時間』というリミットを意識して以下のことを実践しましょう。

 

・常温の水、白湯を積極的にたくさん飲む

・ヘルシー&少なめの食事量を心がける

・野菜、タンパク質を多めに摂る

・温かいスープや入浴などで体を温める

・適度に汗をかく

どれも、無理のない範囲で適度にというのがポイントです。

 

極端に食事量を減らしたり、いきなり急激な運動をするのは体に良くありませんので気を付けてくださいね。

 

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まとめ

一日くらい食べ過ぎても大丈夫です!

食べてから48時間以内にしっかり調整すれば、充分挽回できます。

 

炭水化物や塩分の多い食事、甘いものや揚げ物など、どんなものでも食べ過ぎてしまった場合は、その後48時間の行動が重要です。

『水をたくさん飲み、ヘルシーな食事を摂り、なるべく体を動かす』ということだけでも、やるとやらないでは大違い。

 

見た目に影響が出るのは、原因となる暴食から2週間後くらいですが、その2週間の間に対処すればよいということではありません。

あくまでも48時間以内。

使い切らなかったエネルギーが脂肪へと変わる前に対処するのが一番簡単で効果的なのです。

 

このことを覚えておけば、食べ過ぎてしまった時も後悔する必要はありません。

ぜひご参考にしてくださいね。