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ダウンジャケットって10年使えるの?高級・低価格ダウンの違いって?



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ダウンジャケットは、3年ほどで使えなくなるものから、5年以上着用し続けられるものまであり、ブランド・商品ごとに寿命が異なります。

 

高級なダウンジャケットと低価格なダウンジャケットの違いは、フィルパワーや生地に使われている素材、フェザーが含まれているか否かなどです。

 

この記事では

・ノースフェイスの高級ダウンの寿命

・ユニクロのウルトラライトダウンの寿命

についてお伝えします。

 

ダウンジャケットの寿命や、高級ダウンと低価格なダウンの違いなどについて知りたい方は、参考にしてみてください。

 

ノースフェイスの高級ダウンって何年着ることができる?暖かさの寿命は?

ノースフェイスの高級ダウンは5年以上着ることができます。

アウターを含め多くの衣類の寿命は3年くらいと言われていますが、ノースフェイスのダウンは比較的寿命が長いです。

 

アウトドアブランドノースフェイスは、20,000円ほど比較的手軽なものから80,000円を超える高級ダウンジャケット、100,000円を超える冬山でも使えるアウターなど幅広い価格の商品を扱っています。

 

参考:ザ・ノース・フェイス ダウンジャケット

 

本記事で高級ダウンとしているのは、50,000~80,000円のダウンのボリューム感があるジャケットです。

 

ダウンジャケットの暖かさの寿命は、生地や中に入っているダウンの素材によって異なり、質の良いダウンが内わたに用いられていると、暖かさの寿命も長くなります。

 

ノースフェイスのダウンジャケットは、ダウン素材の質が高いのはもちろん、ぎっしりと内わたが詰まっています。

ダウンジャケットの見た目からもボリュームがあることがわかり、触り心地はふかふかです。

 

着方や着用回数にもよりますが、購入後3年ほどではダウンのボリュームが減ったり、ジャケットの生地に穴があき、内わたが飛び出たりすることはありません。

 

そのため、間違った手入れや保管方法をせず、大切に着用していれば5年以上はきれいなまま着続けることができるでしょう。

 

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ユニクロのウルトラライトダウンの寿命は?高級ダウンとの違いも

ユニクロのウルトラライトダウンの寿命は、3年ほどです。

 

本記事では、460914と450310という商品番号のウルトラライトダウンに着目して、特徴や高級ダウンとの違いをご紹介します。

 

ダウンジャケットは水にぬれると劣化しやすいですが、ユニクロのウルトラライトダウンの表面にはナイロン素材が使われており、傷みにくく、比較的長持ちです。

 

また、ユニクロのウルトラライトダウンのフィルパワーは750です。

フィルパワーとは、羽毛30グラムあたりのボリューム感を示す値で、600~700は良質なダウン、700以上はより高品質であるとされています。

 

さらに、ウルトラライトダウンの中わたの素材は90%がダウンで、残りの10%がフェザーです。

フェザーは水鳥の羽根の部分のことで、骨があり、ダウンを支えて安定させるという働きをします。

 

そのため、フェザーが内わたに含まれているほうが、ダウン100%よりも型崩れしにくいという特徴があります。

 

ユニクロのウルトラライトダウンと高級ダウンとの違いは値段と生地の薄さです。

 

ユニクロでは、ダウンジャケットをおよそ7,000円で購入できます。

他店で高級なダウンジャケットを購入しようとすると、安くても10,000円を超えることが多いため、非常にお得です。

 

ウルトラライトダウンは、生地に約10デニールの素材を使用しているため、柔らかく、軽いという特徴があります。

一方で、生地が薄いことから、穴があいて中のダウンやフェザーがでてきてしまったり、劣化したりしやすいというデメリットもあります。

 

そのため、ユニクロでは、お手頃価格で高品質で軽いダウンジャケットを購入できますが、高級ダウンのような耐久性を期待することはできないでしょう。

 

参考:ユニクロ公式 ウルトラライトダウン

 

 

まとめ

ノースフェイスの高級ダウンとユニクロのウルトラライトダウンの寿命は、それぞれ5年以上と3年ほどです。

 

ノースフェイスのジャケットは高額ですが、ボリュームのあるふかふかな着心地と触り心地が魅力で、長持ちします。

ユニクロのウルトラライトダウンは耐久性では劣りますが、低価格で軽いアウターです。

 

ダウンジャケットの寿命は、ブランドだけでなく、着用回数や着る場面、保管方法によっても異なるので、タグの表示を確認して適切な手入れをすることが大切です。