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モコモコパジャマの洗濯頻度はどれくらい?もこもこ靴下は毎日洗うべき?


モコモコパジャマの洗濯頻度は寝巻か部屋着どちらかにしているかによります。

もこもこ靴下は床に直接触れており足にも直接履いているので、パジャマよりも洗濯の頻度は高くしましょう。

 

この記事では

・モコモコパジャマの洗濯頻度と洗い方

・ルームソックスの洗濯頻度と洗い方

などについてお伝えしていきます。

 

冬場は毎日モコモコパジャマともこもこソックスを着用していて、洗濯はどのくらいの頻度でどんな洗濯の仕方がいいかを悩んでいる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

  

モコモコパジャマの洗濯頻度って?風合いを失わない洗い方のコツも

モコモコパジャマの洗濯頻度は寝巻として使うなら、夏は週に4~5回、冬は週に2~3回が目安です。

部屋着として使うなら週に4~5回は洗濯しましょう。

 

寝ている間に人はおよそ350mlの汗をかき、皮膚の新陳代謝が活発なので古い皮膚が剥がれ落ちていきます。

就寝中は以上のような状態なのでパジャマは見た目以上に汚れています。

 

汚れが目立たなくても洗わなければ雑菌の温床となります。

そのまま着ていると肌荒れやニキビの原因にもなり、ダニやカビが好む環境になってしまいます。

 

モコモコパジャマはポリエステル素材のものが多いです。

モコモコの風合いを落とさないためにも洗い方には気を付けましょう。

洗濯機でガシガシ洗ったらすぐにへたってモコモコ感がなくなってしまいます。

 

一番いいのは手洗いです。

洗面器にぬるま湯とおしゃれ着用中性洗剤を入れて混ぜ、パジャマをたたんで入れて押し洗いします。

洗剤がなくなるまですすぎ、軽く絞って洗濯機の脱水に30秒かけます。

 

洗濯機の場合は洗濯ネットに入れておしゃれ着コースや弱水流コースで洗います。

脱水はくれぐれも1分までにしてください。

脱水時間が長いと型崩れの原因になってしまいます。

 

脱水が終わったら速やかに洗濯機から出して風通しの良い日陰で平干しをしてください。

 

ハンガーにかけると水の重みで型崩れをおこしてしまいます。

 

平干しネットがあると便利ですが、無い場合は平らな場所にバスタオルを敷いてその上にパジャマを広げて干してくださいね。

 

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ルームソックスの洗濯頻度は?室内履きでも毎日洗うもの?

ルームソックスの洗濯頻度はできれば毎日がいいでしょう。

室内履きといっても直接皮膚と床に触れています。

いくら室内がきれいに掃除されていたとしても、ホコリや髪の毛などは常に落ちています。

食べこぼしや他の人の足の汚れなども日常的にあり、1日で汚れてしまいます。

 

ルームソックスはもこもこの風合いが心地よくて暖かいのが特徴です。

靴下だからといって他の洗濯物と一緒に標準コースでガンガン洗ったら、もこもこは失われてへたってきます。

モコモコパジャマと同様に手洗いか洗濯機のおしゃれ着洗いで洗いましょう。

 

ゴワゴワになってしまうのは毛が絡まったり、固まってしまうからです。

毛足の長いソックスは半乾きの状態で洋服ブラシを使ってブラッシングしてみてください。

もこもこ感が復活しますよ。

 

また、ルームソックスは毎日洗った方がいいので替えのソックスをもう1組以上は用意しておくのがいいでしょう。

乾かない場合も考えられるのであわてなくても済みます。

 

人気のルームウェアでおなじみのジェラートピケの公式サイトでは、洗濯表示に基づいた洗濯の仕方を推奨しています。

 

洗濯表示は2016年に国際規格とほぼ同じになりました。

この記号を詳しく説明しているので、洗濯表示の意味が分からない場合は参考にしてみてくださいね。

 

まとめ

モコモコパジャマの洗濯頻度は夏なら週に4~5回、冬なら週に2~3回がいいでしょう。

寝ている間にたくさん汗をかき、皮膚の新陳代謝も活発になっているから確実に汚れています。

洗わなければ肌荒れやニキビの原因にもなるので意識して洗うようにしましょう。

 

洗い方は、もこもこ感を保つように気を付けます。

手洗いや洗濯機のおしゃれ着コース、弱水流コースで洗います。

脱水時間は1分以内にしてください。

時間が長いと型崩れの原因になります。

 

干すときは平干しで風通しのよい日陰にしてください。

ハンガーにかけると水の重みで伸びてしまいます。

 

ルームソックスの洗濯頻度はパジャマよりも汚れるので毎日洗いましょう。

洗い方はパジャマと同様、もこもこ感を損ねないようにしましょう。