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大雨で仕事休むってアリ!?警戒レベルごとの対応と伝え方

大雨で仕事を休むのはありです。

大雨特別警報、避難指示が出ている時は、とても危険な状態です。

 

本当に休んでいいのかな?無理しても行くべき?

なんて思わずに、しっかり休んで身の安全を守ってください。

 

この記事では

・大雨特別警報で仕事を休む時の会社への伝え方

・避難指示で仕事を休む時の会社への伝え方

などについて詳しく紹介しますので、良かったら参考にしてくださいね。

 

大雨特別警報で仕事を休みたい!絶対休める伝え方を紹介

大雨特別警報で仕事を休みたい時、絶対休める伝え方はこちら。

・鉄道が運休しているため

・こどもの保育園(小学校)が休みのため

・家の周りが冠水していて出勤できないため

 

大雨特別警報とは、東日本大震災の甚大な被害を受け、2013年8月より運用開始されたものです。

これまでにあった「警報」のさらに上を行くものを「特別警報」としています。

 

ではこの特別警報が出た場合の会社へのお休みの伝え方についてそれぞれ解説していきましょう。

鉄道が運休しているため

気象庁では、防災気象情報をもとに、警報や注意報、警戒レベルなどを設定しています。

大雨特別警報は、警戒レベルで言うとマックスのレベル5。

「何らかの災害がすでに発生している状況で、命の危険が迫っているため、直ちに身を守る行動をとるべき」という行動指示です。

 

このレベルまでくると、鉄道は計画運休、もしくは徐行運転や運休が行われていることがほとんどです。

鉄道などを利用して出勤している場合は、鉄道の運休を理由にすれば、まず間違いなく休めます。

 

もし自家用車や徒歩で出勤している場合は、以下のフレーズを用いて休みましょう。

 

こどもの保育園(小学校)が休みのため

お子さんがいる場合は、これが1番です。

特別警報が出ていれば、多くの保育園や学校は休みになるからです。

もし休みにならなかったとしても、途中で早帰りになる可能性が高いからです。

 

家の周りが冠水していて出勤できない

あなたの家の周りの降水量について、詳しく調べる社員はいないです。

歩いたり車を出すのが大変な状況であること、もし家から出られたとしても帰れなくなる可能性があることも伝えるようにしましょう。

 

ただし、同じ職場の人が多数住んでいる社宅などの人は気を付けてくださいね。

あの人は冠水してるって言ってたけど、他の人は普通に出勤できてた…なんてことになったら、気まずいですよ。

 

避難指示で仕事を休む!今すぐするべき対応と会社への伝え方

避難指示で仕事を休みたい時、会社への伝え方はこちら。

・自宅が危険区域であり、家族で避難するため

・こどもの保育園(学校)が休み、または休ませるため

 

避難指示は、警戒レベルで言うとレベル4です。

洪水や土砂災害の恐れがあるため、避難指示の区域にいる場合はただちに避難するように。

避難指示区域外であっても、自ら判断して避難するようにという行動指示です。

 

昔で言う、避難勧告がこれです。

以前は避難勧告と言われても避難する人が少なく、結果多くの犠牲者を出してしまったことがありました。

そのため、勧告から指示という言葉に替わったのです。

 

警報で言うと、大雨警報が警戒レベル3に相当するため、避難指示は警報以上特別警報未満になります。

 

私も何度かヤフーなどで見たことがありますが、避難指示(※紫表示)は全域に出ることは少ないです。

土砂崩れの起こりやすい場所、川や海に近い場所などの一部区域に出ることがほとんどのため、意外と鉄道は動いていたり全然平気な地域もあったりします。

 

※防災マップでは、危険区域を警戒レベル5:黒、4:紫、3:オレンジ、2:黄色と色分けして表示します。

 

そのため、会社に連絡する時は自宅に避難指示が出ていることをしっかり伝えてください。

そして、家族で避難すると言えばOKです。

実際に避難するかしないかは、状況を見て判断してくださいね。

 

お子さんがいれば、保育園が休みであることや危ないので登園させない、という理由もOKです。

 

連絡する時は、休んで申し訳ないという気持ちも忘れずに伝えてくださいね。

避難するなんて言われたら、会社も心配します。

次に出社した時は「御心配おかけしました。」もお忘れなく!!

 

まとめ

大雨で仕事を休むのはありです。

 

お子さんがいるなら、保育園や学校が休みだからという理由を使いましょう。

大雨特別警報なら鉄道の運休、避難指示なら自宅が危険区域であることを理由にしましょう。

 

本当に休んでいいのかな?無理してでも行くべき?なんて思わずに、しっかり休んで身の安全を守ってくださいね。