コミュニケーション

年賀状が来ないのは縁の切れ目!?年賀状を送らない友達の本音とは?

年賀状が来ないからと言って縁の切れ目とは限りませんので早まらないでください!

 

理由はいろいろだと思いますが、SNSやLINEで新年のあいさつを済ませる人も多くなってきたのも大きな原因のひとつです。

 

近年、年賀状のやりとりが減ってきて新年早々友達との関係に少しモヤつく方も多いと思います。

 

この記事では

・年賀状が返ってこない人の本音は一体?

・年賀状が返ってこなかった友人に来年からは送るのか

ということについて、経験談なども含めて紹介していきます。

 

年賀状が返ってこない友達の本音は?最近増えた年賀状をやめる人

友達に出した年賀状に返事がない理由は様々ありますが、

・年賀状だけの付き合いが面倒になり整理することにした

・お互いの環境の違いを感じ送りづらくなった

・単純に年賀状を書くこと自体をしなくなった

という理由が多くみられました。

 

最近、年末年始になるとよく聞く「年賀状じまい」についての30代の男女を対象にしたアンケートでは約3割が年賀状をやめたというデータが出ています。

 

ただでさえ忙しい年末年始に「元旦に届くように」と慌ただしく準備するのは正直かなりの重圧でもあります。

 

手紙を書くという習慣がどんどん薄れている中で、LINEやSNSならお金も手間もかけず元旦に新年のあいさつができるわけです。

なので「やめよう」と思う人が増える理由はよくわかりますよね。

 

では、なぜ友達からの年賀状に返信をしないのか。

友達との年賀状をやめる理由についてそれぞれ解説していきますね。

 

年賀状だけの付き合いを整理

「毎年、今年こそ会いたいね~って書いてるよな」と思いながら書いている年賀状が何枚あることか。

コロナ禍が続き、そういう間柄の友達の数も増えてしまいましたよね。

 

年賀状のやりとりだけの関係は果たして必要なのかどうか、ということを考えた時にそういう付き合いに思い切って線引きするケースは多いでしょう。

 

環境の違いで送りづらくなった

30代近くなってくると、ライフステージの種類も様々になってきます。

 

大きな環境の変化があると、新年のあいさつである年賀状を自分の近況報告も兼ねたものにしますよね。

 

結婚式や出産、子どもの進学などの写真付きの年賀状がだんだんと増えていくなぁと自分も感じます。

 

そういった報告も兼ねた年賀状が必ずしも相手にとって気持ちのいいものとは限らない、ということでしょう。

 

友達同士でも生活や環境の変化で、価値観が変わってくることは自然なことです。

 

そういう環境の違いが原因で「返事はまぁいいか」と送るのをやめるケースは意外と多いのではないかと思います。

 

年賀状自体をやめた

このパターンはここ最近の私の周りでは特に多いなと感じます。

 

こういう場合は、年賀状の返事はなくてもメールやSNSで新年のあいさつをしてくれたり、「年賀状ありがとう」と連絡があったりするのでこちらもホッとしますよね。

 

年賀状が返ってこない…来年から送る?どうするべき!?

その人との間柄を考えたうえで、自分が出したければ出す、やめておきたいなら出さないという自分の判断を大切にしてみてください。

 

相手から帰ってこなくても、自分は「新年のあいさつは例年通り年賀状でしたい」と思う場合は我慢せずにだせばいい。

相手がどういう意味合いで返事をくれなかったか気になる場合は、一度やめてみるのもいいですよね。

 

考え方やとらえ方は人それぞれなので”こうするべき”と結論を決めるのは非常に難しいことです。

 

せっかくの新年のあいさつだから、自分がモヤモヤしてしまう原因になりそうであれば一度年賀状自体をやめてみるというのも一つの手かもしれません。

一度、年賀状のあり方を考え直すいいきっかけになりそうですね!

 

まとめ

年賀状の返信が来ないのが縁の切れ目とは限りませんので、そのように決めつけないようにしましょう。

 

返事をしない友人の本音はその方にしかわかりませんが、多くの場合、年賀状が面倒に感じていたり、環境の違いに気まずさを感じていたりして書かないという人が多いのです。

 

年賀状でのやり取りの見直しをしたのかもしれないし、忙しくて送れなかっただけかもしれませんが、それは相手にしかわからないこと。

 

あまりネガティブに考えすぎず、自分は年賀状のやりとりをこれからどうしていきたいのか考えるいいきっかけにできるといいと思います。

 

私は毎年、大変だなと思いつつも風物詩である年賀状が好きです。

 

なので、送る相手に少しでも気持ちのいい内容になるよう考えつつ、年賀状が返ってこなくとも新年のあいさつとしてこれからも送っていこうと思います。

 

あなたは年賀状を書きたくて書いていますか?

来年の年賀状のこと、じっくり考えてみるといいかもしれないですね。