コミュニケーション

誕生日のネクタイプレゼントって実は嬉しくないって本当!?彼の本音は?



※本サイトのコンテンツには広告を含む場合があります



誕生日にネクタイをプレゼントされても正直嬉しくない、と思う男性は意外にいるようです。

女性はプレゼントとして綺麗な色柄のものを贈りがちですが、実際にネクタイを使用するシーンには使いづらいというのがホンネです。

 

ネクタイをプレゼントするなら、事前にリサーチをして彼の好みのものを贈る方が賢明でしょう。

 

この記事では

・なぜ男性はネクタイのプレゼントが嬉しくないのか

・ネクタイを贈るなら女性が知っておきたいこと

・具体的なネクタイの選び方

などについてお伝えしていきます。

 

彼氏にネクタイをプレゼントしようと思ったけど、ネットなどで「ネクタイのプレゼントは嬉しくない」という噂を目にした人などは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  

誕生日にネクタイのプレゼントって彼氏は嬉しくない!?その理由は?

彼氏の誕生日にネクタイのプレゼントをしたら喜んでくれないという噂は、意外にも男性のホンネを言い当てているようです。

 

ネクタイを使用するシーンは大事な商談、会議、成人式、卒業式や入学式など主にきちんとした状況ですよね。

一方、女性はプレゼントとして綺麗な色柄のものを贈りがちなので、彼女が選んだ綺麗な色柄のおしゃれなネクタイは仕事用スーツに合わせるとちぐはぐは印象になることが多いです。

彼女からのプレゼントネクタイは、仕事では使いづらいネクタイになり、結局ネクタイをつけてもらえないということになります。

 

普段着ているスーツやジャケットの雰囲気や形、襟の幅などを考慮して選ばないと、もらって嬉しいプレゼントにはなりません。

高級ブランドだから、素材がよくて見栄えがいいから…といった理由だけで選ぶと大抵失敗していまいます。

 

要は服装全体のバランスに最終的にネクタイを合わせるので、ネクタイ単体で色柄や素材を選ぶのは危険です。

 

彼氏なら普段着ているスーツやジャケットをよく見てからネクタイを選ぶのがいいでしょう。

色柄以外にもネクタイには幅のバリエーションがあるので細かいリサーチも必要です。

 

40代以上の男性ならネクタイは恋人から贈られるものとして認識しています。

また、ネクタイは首に巻くものなので、女性が「束縛したい」という意味も込められており、「重いプレゼント」として捉える男性もいるため注意が必要ですよ。

 

スポンサーリンク


 

ネクタイのプレゼントは嬉しい?喜んでくれるのはこんな場合!

営業のサラリーマンなどで毎日ネクタイをつけている人にとっては、毎日同じものをつける訳にもいかないのでネクタイのプレゼントは嬉しいでしょう。

ネクタイは消耗品でもあるので沢山持っていたとしても重宝します。

 

プレゼントにする場合のポイント

ネクタイの幅

ワイドは10cm以上の幅がありクラシックな雰囲気があります。

レギュラーは7cm~9cmで一番需要があります。

ナローは5cm~6cmでカジュアルスタイルに適しています。

スーツのラペル(下襟)の幅よりも狭い幅のネクタイのを選ぶのが無難とされています。

 

ネクタイの色

色は特にその人を印象づけてしまうので注意が必要です。

 

寒色系・・・青、ネイビー、グレーなどは冷静で知的な印象を与えます。

 

暖色系・・・赤、ボルドー、ブラウン、ピンク、オレンジなど。

赤は情熱、ピンクやオレンジは親しみやすさ、ブラウンは包容力を感じさせます。

 

中間色・・・寒色と暖色を合わせてできる緑や紫を指します。

穏やかな印象を与えるので40代~50代の方に好まれます。

特に紫は高貴な印象があります。

 

ネクタイの柄

迷ったら使い勝手のいい無地か小紋柄がいいでしょう。

小紋柄とは、花やダイヤ形、紋章などの小さな柄が並んだ柄です。

 

贈る相手が海外でネクタイを着用する場合に気を付けたいのが、レジメンタルタイ(斜めストライプ柄のネクタイ)は避けましょう。

イギリスの軍隊で使われてきて現在も学歴や階級を表す目印となっています。

 

ネクタイピンのプレゼントって正直嬉しくない?彼氏へあげるのはあり?ネクタイピンは「場合によっては」嬉しくないと思われるプレゼントの一つです。 ですが彼氏へのプレゼントとして考えている方は、喜んでも...

 

まとめ

女性が彼氏にネクタイをプレゼントするのが男性にとってあまり嬉しくないのは、ネクタイ単体だけをみて色柄の綺麗なもの、見た目が素敵なのを選ぶからです。

 

実際男性は、ネクタイをつける時はスーツやジャケットに合ったものをチョイスします。

普段の彼氏のスーツやジャケットスタイルを考慮して選ぶのがおすすめです。

 

また、ネクタイ着用シーンや年齢も考えるべきです。

色は特にその人を印象づけてしまうので、年齢に見合った色を選ぶのが重要です。

スーツのラペル(下襟)の幅よりも狭い幅のネクタイならしっくりくるのでレギュラーサイズが無難です。

 

柄は無地か小紋柄が間違いがなくおすすめします。

 

また、40代以上の男性にとって女性からのネクタイのプレゼントは「束縛」と捉えられてしまうことがあります。

相手によっては「重いプレゼント」として認識されてしまうので、しっかり事前にリサーチしましょうね。