コミュニケーション

謝っても許してくれない友達ってどうすればいい?対処法を紹介

謝っても許してくれない友達とは、一旦時間を置いてから連絡を取てみましょう。

共通の友達がいれば、その人にも協力してもらうということも可能です。

 

関係の修復が難しい場合は、諦めることも必要になります。

 

この記事では、

・謝ったけど許してくれない時の対処法

・許してくれない場合諦める必要があるのか

・前に進むためにどうするか

についてお伝えしますので、友達と喧嘩などから関係をこじらせてしまい困っているという方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

謝っても許してくれない友達への対処法をご紹介!

謝ったのに許してくれない友達とは、一度距離を置いてみましょう。

喧嘩の原因や相手にもよりますが、もしかしたらその友達には少し時間が必要かもしれません。

 

人によっては、気持ちや感情の整理に時間がかかることがあります。

まだ整理のついていない状態で、無理やり話そうとしたり問題を解決させようとしたりすることは、時に逆効果になる場合があります。

 

なので、もどかしいかもしれませんが相手が落ち着くのを待ちましょう。

 

ですので、まずは自分から謝ります。

そのうえで、少し距離を置いて様子をみてください。

その後、直接話し合いができるようになれば一番理想です。

 

また、もし共通の友達がいて、その人を信頼できるのであれば、その人に助けを借りるのも有効です。

状況を説明して、その共通の友達から一度アプローチしてもらいます。

 

その際には、状況をできるだけ客観的に伝えるよう心がけてください。

 

状況が思ったようにいかないと、相手を責めたくなるかもしれません。

しかし、それでは解決から遠ざかってしまうことに繋がる可能性もありますので、何をどう伝えていくかにも気を付けてくださいね。

 

その後、共通の友達から相手に状況を聞いてもらうこともできます。

必要であれば、みんなで一緒に話せる場を設けてもらったりしてもいいですね。

 

何か誤解があればそれを解いたり、相手の気持ちや考えを直接聞いたりすることはとても大切です。

 

二人の間で解決できるのが理想ですが、誰かの助けがあった方がうまくいく場合があります。

 

自分だけでの解決は難しいと感じた時は、信頼できる人に相談してみてください。

迷惑かな…と思うかもしれませんが、相談された方はそう思っていないことも多いですよ。

 

謝っても許してくれないなら諦める選択肢も必要?

少し残念に感じますが、謝っても許してくれない場合は諦めなければいけない時もあります。

なぜなら、友人関係は一方向だけでは成立しないからです。

 

お友達は、きっと悲しんでいたり、怒っていたり、失望していたりすると思います。

そして、それらの感情はあなたのお友達の内側で処理される必要があります。

 

誰かが話を聞いてあげたり、助言したり、感情を処理するプロセスを助けたりすることはできますが、最終的には本人の内でなされなければいけません。

その処理がされないと、許すことは難しくなります。

 

そのような、お友達の「許せない」という気持ちを尊重することも時には必要ですね。

 

また、相手を変えることよりも、自分が変わることの方が簡単です。

 

自分以外の人の考えや行動を変えるのは、とても難しいですよね。

そこにだけエネルギーを費やすのではなく、自分の考え方を変えるようにしましょう。

 

「もしかして前にも似た経験をしたから嫌だったのかな」「今もしかしたら大変な状況にいるのかもしれない」と、友達の立場を考えることで、あなたの気持ちが落ち着くかもしれません。

人間関係の失敗として受け止めて学ぶことで、先に進みやすくなるかもしれません。

 

人間関係というのは、なかなか予測できないことも多いです。

しかし、この先に新しい友達との出会いが待っているかもしれないし、一度関係がこじれた人と、何かをきっかけにまた連絡を取り合うような機会ができるかもしれません。

 

今の状況だけに目をとめるのではなく、この先に待っている可能性にも意識を向けていけたらいいですね。

 

まとめ

一度謝っても許してくれない友達には、少し時間を置いてからアプローチするようにしましょう。

 

こういったケースに限らず、人間関係には多くのトラブルもつきものです。

まずは、関係を修復できるように最善を尽くします。

それでも修復が難しい場合は、諦めることも選択肢の一つですよ。

 

誰にでも、人間関係の中で「あの時こうすればよかったな」と思う出来事はあります。

 

いい経験ではないかもしれませんが、そこから学ぶこともできるはずです。

また、その経験が誰か別の人を助けることにつながることもあります。

 

関係の回復には勇気もエネルギーも必要です。

疲れすぎない程度に、誠実さをもって、思いやりをもって向き合えたらいいですね。