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自転車の鍵を紛失したときの運び方は?自分で簡単に運べるの!?

自転車の鍵を紛失した時、簡単に運ぶ方法はありません!

マウンテンバイクや軽い自転車でも、運べる距離はせいぜい500m程度です。

 

家が遠い時は、近くに自転車屋や交番がないか調べて、そこで鍵を壊してもらいましょう。

出張の自転車修理や鍵業者に現地まで来てもらうことも可能です。

 

この記事では

・自転車の鍵を無くしたときの運び方

・自転車の鍵を壊す方法

などについて詳しく紹介しますので、良かったら参考にしてくださいね。

 

自転車の鍵を無くしたときの運び方!簡単に運ぶ方法はある?

自転車の鍵を無くした時、残念ながら簡単に運ぶ方法はありません。

 

後輪に鍵がついてる場合が多いので、後輪を持ち上げて、前輪だけ転がしながら運ぶことになります。

 

簡単そうに見えますが、片手ハンドルはグラグラするし、ペダルは足に当たって痛いです。

チェーンの汚れや油が服に付いてしまうこともありますよ。

 

マウンテンバイクや軽い自転車であっても、すごく重たいです。

ママチャリや電動自転車なら、運べないと思います。

 

もし軽い自転車で運べても、500mぐらいが限界だと思います。

ちなみに、重いからといって後輪を引きずったまま運ぶのはやめてくださいね。

後輪が間違いなくパンクしてしまいます。

 

そして何より、周りの視線が痛い…。

 

私は出先でパンクして、自転車屋まで運んだことがありますが、「パンク?大丈夫?」と、周りからの視線がとても痛かったです。

 

パンクなら見ればすぐわかりますが、鍵のついたままの自転車を運ぶと盗んでる!?とあらぬ疑いをかけられてしまうかもしれません。

 

家が500m以内にあるなら、恥ずかしいですが後輪持ち上げて頑張って運んでみてください。

家が近くない時は、周りに自転車屋か交番がないか調べてみましょう。

 

自転車屋と交番では、鍵を壊してくれるからです。

鍵を壊す方法について、詳しく見ていきましょう。

 

自転車の鍵を壊す方法!警察に依頼する場合の注意点をご紹介!

自転車の鍵を壊す方法は4つあります。

  1. 警察
  2. 自転車屋
  3. 出張修理
  4. 鍵業者

 

自転車の防犯登録と身分証明を照合する必要がありますので、身分証がない場合は、自転車を置いて一旦家に帰って身分証を持って行きましょう。

 

運べる距離に交番や自転車屋がないか、まずは探してみましょう。

交番では無料、自転車屋に持ち込めば出張代がかからないので費用が安く済むからです。

 

不在時間が多かったり、工具がない交番もあります。

まずは電話で「鍵が壊せるかどうか」聞いてから運ぶようにしてくださいね。

 

自転車屋で鍵を壊してもらえば、新しい鍵の付け替えも同時にお願いできるので便利です。

自転車の購入店でなくても対応してくれるので、ありがたいですよね。

 

近くにどちらもない場合は、自転車の出張修理業者を探してみてください。

地域密着型の業者が多いので、近くにある場合はラッキーです。

 

即日来てくれる業者もあれば、後日対応の場合もありますので詳しくは問い合わせてみてくださいね。

 

出張修理業者もない場合、鍵業者を探してみてください。

家や車の鍵を開けてくれる業者ですが、自転車も可能な場合が多いです。

 

即日対応してくれて、急いでいる時にはとても助かると思います。

ただし、料金が高額になることがあります。

 

現場まですぐに駆け付けてくれるので、高いのは当たり前ですが、中には違法な高額請求をしてくる業者もいるようです。

 

業者に頼む時は、見積金額をしっかり提示してくれる所を選んでくださいね。

ネット上の口コミも参考にするといいかもしれません。

 

お金をかけたくないから、といって自分で壊すのはやめてくださいね。

周りからも怪しまれますし、ケガをしてしまうかもしれません。

 

まずは近くに交番や自転車屋がないか調べる。

次に出張修理、鍵業者を検討してみましょう。

 

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まとめ

自転車の鍵を紛失した時、簡単に運ぶ方法はありません。

 

鍵の付いた後輪を持ち上げ、前輪のみで進めながら運びます。

自転車はとても重く、運べても500mぐらいが限界です。

 

家が遠い場合は、近くに交番か自転車屋がないか調べてみましょう。

それもなければ、自転車の出張修理や鍵業者も検討してみてください。

 

鍵を壊してもらう時は、防犯登録と身分証を照合する必要があります。

もし身分証がない場合、自転車は置いたまま身分証を取りに戻ってくださいね。