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警報が出ても塾はある!?休みの基準や振替の対応についてご紹介!

警報時の塾側の対応に関しては、生徒や講師の安全を第一に考え、授業の有無が決定されます。

 

塾は義務教育ではないので、学校が休みになっても多くの学習塾は授業を行う傾向にはありますが、たとえ授業が行われても、天候の状況によっては途中で打ち切りになる可能性もあります。

 

なお、休校となった日の授業は「別日に振替を行う」もしくは「振替は行わない」など、塾側の方針によって異なるので、塾の規則はあらかじめ把握しておきましょう。

 

今回の記事では、

・警報で塾が休みになる基準

・塾が休校になったときの対応

などについてご紹介いたしますので、「塾が休校になる基準」や「振替授業の対応方法」が知りたい方は、是非参考にしてみてくださいね。

 

警報で塾が休みになる基準って何?分かりやすく紹介

塾が休みになる基準は塾によって異なりますが、台風や地震等の災害時は生徒や講師の安全確保のため、休講措置を取ることがあります。

 

この臨時休講は、「暴風警報」または「特別警報」が発令された場合に限ります。

これから、「警報で塾が休みになる基準」や「ポイント」をみていきましょう。

 

塾が休みになる基準

一般的に、塾の所在する地域に「暴風警報」または「特別警報」が発令されている場合のみ、臨時休講になります。

 

言い換えれば、発令は「警報」であって「注意報」ではないので、「注意報」の場合は通常通り授業が行われるということです。

 

また、授業中に警報が発令された場合、続行するか帰宅を促すかなど、適宜判断されます。

 

なお、塾の先生が何らかの警報の影響で出勤できなければ、早い段階で保護者へ連絡が来ることになるでしょう。

 

ポイント

まず、学校と塾の授業時間は違うので、学校と塾で授業の有無の決定に違いが出ることはよくあります。

 

学校は国から「児童・生徒の安全を最優先に」という指示も出るため、警報が発令されれば、一番安全な策が取られます。

 

しかし塾は「行きたい人が自主的に行く場所」なので、休校措置が取られない場合、最終的に行くかどうか決めるのは、塾側ではなく本人の判断になります。

 

ただし、通塾が危険であると保護者が判断した場合は、無理はせず、自宅学習するのがよいでしょう。

 

塾が休校になったら振替はどうなる?対応について解説

塾が休校になった場合の対応としては、授業実施の約2時間前に決定し、ホームページなどで案内する塾が多いようです。

また授業の振替に関しては、塾の方針によります。

 

ここでは、「塾が休校になった際の振替などの対応」でのよくあるケースについて説明していきますね。

 

「暴風警報」「暴風雪警報」「特別警報」が発表された場合、原則休校となります。

休校となった日の授業は別日に振り替える、という教室も多いです。

 

ただし、塾側の都合ではない「急な休校」に対しての振替は、曜日の確保や講師の確保などが実質的に難しいケースがあります。

 

実際に、天候、自然災害などが理由の場合は、振替できないように定めている塾も多々あります。

 

警報が出そうなときは、塾の規則を確認し、天気予報を注視しておきましょう。

 

まとめ

警報が出た際に塾が休みになる基準は塾によって異なりますが、原則、生徒の安全を第一に考えて授業の有無が決定されます。

 

ただし、授業が行われても、授業の途中で天候が荒れたり、警報が出そうな状況であれば、安全を考慮し打ち切りになる場合もあります。

 

また、休講となる警報は、「暴風警報」と「特別警報」のみとなり、その他の大雨警報、洪水警報等は原則として対象となりません。

 

場合によっては警報が出ても天候に問題のないこともありますが、塾側も保護者の送迎も含めて安全を考慮した上でルールを決めているので、休校はやむを得ないでしょう。

 

なお、休校となった日の授業は「別日に振替を行う」もしくは「振替は行わない」など、塾側の方針によって異なります。

塾の規則をあらかじめ把握しておくと、慌てずに済みますよ。