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水がためられない!?洗濯機を高水位にするにはどう設定すればいいの?



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洗濯機を高水位にするためには、「水量」または「槽洗浄コース」・「毛布コース」のボタンを押して設定をする必要があります。

洗濯や槽洗浄でつけおきしたいときは、給水が完了したときに運転を一時停止するとよいでしょう。

 

この記事では

・高水位の設定方法

・洗濯槽に水をためる方法

についてお伝えします。

 

洗濯機で高水位を設定する方法や、洗濯槽に水をためたままにする方法を知りたいという方は、参考にしてみてください。

 

洗濯槽クリーナーを使うときの「高水位」ってどうやって設定するの?

洗濯槽クリーナーを使うときの「高水位」は、以下の方法で設定できます。

 

・手動で水位を設定する

・「槽洗浄モード」のボタンを押す

・「毛布モード」のボタンを押す

 

それぞれやり方を説明します。

 

手動で水位を設定する

洗濯機の水位は、「水量」ボタンを押すことで手動にて設定できます。

やり方は簡単で、洗濯機のスタートボタンを押すまえに、水量ボタンを複数回押すだけです。

 

ボタンを押すと、12L・23L・38L・51Lのように水量表記の隣が光るので、より高水位に設定したい場合は、51Lが光ったところで止めます。

水量を設定したあとに、スタートボタンを押して運転を開始すると、設定した通りの水の量が使用されます。

 

洗濯機ごとに、書かれている水量の数値は異なります。

高水位に設定したい場合は、洗濯機に書かれている水量のなかで最も数字が大きいものを選ぶと良いでしょう。

 

槽洗浄モードのボタンを押す

洗濯機に「槽洗浄モード」というボタンがある場合は、スタートを押すまえに槽洗浄ボタンを押すだけで高水位に設定できます。

 

槽洗浄ボタンを押すと、多くの場合、水位が洗濯機で使用できる最大の水量に自動で設定されます。

例えば、洗濯機の最大水量が51Lだった場合は、槽洗浄ボタンを押すと51Lの水が使用されます。

 

洗濯機の機種によって、槽洗浄モードの水量は異なるので、説明書を確認してみると安心です。

 

毛布モードのボタンを押す

洗濯機に「毛布モード」というボタンがあるなら、スタートを押すまえに毛布モードを押すことで高水位に設定できます。

 

「毛布モード」は、名前のとおり、毛布のように大きなものを洗うときに使用する洗濯コースです。

毛布の洗濯には大量の水を使うので、毛布モードに設定すると、洗濯機の最大水量に自動で設定されることが多いです。

 

洗濯機に槽洗浄・毛布モードがない場合は、水量ボタンを複数回押し、手動で水位を設定しましょう。

 

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洗濯機のつけおきしたいのに水が抜ける…洗濯槽に水をためる方法は?

洗濯機のつけおきをしたい場合は、「つけおきコース」か「槽洗浄モード」で洗濯機を回しましょう。

また、給水が完了した時点で一時停止(スタート)ボタンを押すことで、どのモードであっても洗濯槽に水をためたまま運転を止めることが可能です。

 

つけおきコースがあれば、スタートボタンを押すまえにつけおきボタンを押すことで、1時間つけおきしておくことができます。

槽洗浄モードで洗濯機を回した場合は、自動で20分ほどつけおきされるよう設定されています。

 

つけおき・槽洗浄モードのつけおき時間は洗濯機の種類によって異なるので、説明書を確認するのがおすすめです。

 

しかし、つけおき・槽洗浄以外のコースで洗濯機を回すとつけおきされず、給水完了後にすすぎが始まるため注意が必要です。

 

洗濯槽クリーナーの効果を高めるために、1~2時間ほど水をためたままつけおきしたいという場合は、給水が終わった時点で運転を一時停止する必要があります。

一時停止すると、すすぎが始まらず、水がたまった状態で運転が止まります。

 

1~2時間程度水をためたまま放置し、つけおきが完了したら、再度一時停止(スタート)ボタンを押しましょう。

 

まとめると、つけおき・槽洗浄モードで洗濯機を回すまたは、水がたまったときに一時停止ボタンを押すことによって、洗濯槽に水をためたままつけおきできます。

 

 

まとめ

洗濯機で高水位に設定したい場合は、水量ボタンを押して手動で設定するか、スタートボタンを押すまえに、槽洗浄・毛布モードを押しましょう。

 

洗濯槽に水をためたままつけおきしたい場合は、つけおき・槽洗浄モードで洗濯機を回す必要があります。

1時間以上の長い時間つけおきしたいのであれば、水がたまった時点で一時停止(スタート)ボタンを押し、洗濯機の運転を止めましょう。