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子供の髪がサラサラで結べない!結びやすくするコツとおすすめのゴム

サラサラで結びにくい子供の髪の毛を結びやすくするコツは、目の細かいコームを濡らして使うことと、根元にヘアゴムを巻き付けるように結ぶことです。

 

せっかく髪の毛が伸びてきたなら、コツをつかんで上手にヘアアレンジをして喜ばせてあげましょう♪

 

この記事では、

・子供のサラサラの髪の毛を結びやすくするコツ

・子供の髪の毛を結んでも取れにくいおすすめのゴム

についてお伝えしますので、子どもの髪の毛がサラサラで上手にヘアアレンジができずお困りの方はぜひ参考にしてみてくださいね。

 

子供の髪がサラサラで結べない!コツを知って簡単に可愛く結ぶ

サラサラな子供の髪を結びやすくするコツは、次の2つです。

・目の細かいコームを濡らして使う

・根元にヘアゴムを巻き付けるように結ぶ

 

それぞれ解説していきますので、参考にしてみてくださいね。

 

目の細かいコームを使う

サラサラした子供の髪の毛を上手に結ぶには、目の細かいコームを使うのがおすすめです。

目が粗いコームの場合に比べて、サラサラの髪の毛を取りこぼさずまとめやすくなりますよ。

 

 

コームで髪の毛をとかすときのコツは、髪の毛ではなくコーム自体を濡らすことです。

 

子供の髪がサラサラで結びにくいとき、髪の毛を濡らしていませんか?

ついついこの方法で髪の毛をまとめようとしがちですが、逆効果にもなるのです。

 

子供の細くて柔らかい髪の毛は濡らしてしまうと絡まりやすく、余計に結びにくくなる原因になります。

 

一方コームを濡らすようにすれば、髪の毛もびしょびしょになりづらいので絡まらずに結びやすいですよ♪

 

根元にヘアゴムを巻き付けるように結ぶ

ヘアゴムを使うとき、何回かヘアゴムをクロスさせて髪の毛を結ぶが多いと思います。

 

ただその方法だと、子供のサラサラした髪の毛では次第にゆるみ、取れやすくなってしまいます。

そこでおすすめなのが、結びたい場所の根元にヘアゴムを巻き付ける方法です。

 

この方法では、飾りが2つついているヘアゴムを使うとやりやすいです。


まず、結びたい場所で一方の飾りを持ち、ヘアゴムを二重にしたままぐるぐると根元に巻き付けます。

巻き付けられたら、もう一方の飾りを根元にある飾りの付け根のゴムに引っ掛けます。

 

これで、サラサラの髪の毛もゆるまずにしっかりと結ぶことができますよ。

 

子供の髪ゴムで取れにくい物って?おすすめのゴム3選

子供の髪の毛を結んでも、サラサラだと取れやすくて困りますよね。

 

ここではこんなお困りを解消する、サラサラの髪の毛でも取れにくいヘアゴムのタイプをご紹介します。

 

シリコンタイプ

シリコンタイプのヘアゴムは、子供の細くて少ない髪の毛もしっかりと結ぶことができるのでおすすめです。

 

欠点としては、シリコンタイプのヘアゴムは耐久性が弱く、使っていくうちに伸びたり切れたりしてしまうことがあります。

 

ただ100円ショップでも大容量のものを購入することもできますから、使い捨て感覚で使用できるのがいいですね。

 

ゴム部分がポコポコしたタイプ

ゴムの部分がポコポコとし波打っているタイプのヘアゴムもおすすめです。

 

ポコポコしていることで髪の毛にしっかり絡み、子供の細くて少ない髪の毛を結んでも取れにくいです。

 

もちろん、量が多い髪の毛でも問題なく結べますよ。

 

飾りのついたタイプ

飾りのついたタイプのヘアゴムは、髪の毛の量が多い子供に特におすすめです。

 

コツとしてお伝えした根元にヘアゴムを巻き付けるように結ぶやり方は、この飾りのついたタイプのヘアゴムを使うことでよりやりやすくなります。

髪の毛の量が多いけどサラサラしていて結びづらい…という方は、ぜひ試してみてくださいね。

 

 

まとめ

サラサラした子供の髪の毛を上手に結ぶコツは、

・目の細かいコームを濡らして使う

・根元にヘアゴムを巻き付けるように結ぶ

 

の2つです。

 

はじめのうちは髪の毛を結ぶこと自体を嫌がるかもしれませんが、テレビを見ているときやご飯を食べているときなど、何かに集中しているタイミングで結ぶ練習をしてみるといいですね。

 

髪の毛を結んだあとに取れにくくするヘアゴムは、

・シリコンタイプ

・ゴム部分がポコポコしたタイプ

・飾りのついたタイプ

 

の3つがおすすめです。

 

髪の毛の量ややりたい髪型に合わせて、使いやすいものを探してみてください♪

 

子供の髪の毛を結ぶと、ぐっと雰囲気も変わりさらに可愛く感じます。

ぜひ今回ご紹介したコツを参考にして、上手にヘアアレンジしてみてくださいね。