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おでんのあとは大根の臭いが部屋に充満!臭い消しに有効な方法って?



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おでんのあとは大根の臭いが部屋に充満するので臭い消しをしたいなら、大根自体の下ごしらえをする、または充満した臭いを取り去るようにしましょう。

 

大根には臭いの元となる成分が含まれていて、決して悪い成分ではないのですが臭いだけはたまりませんね。

 

この記事では

・おでんの大根の臭い対策

・大根の臭さの原因

・部屋に充満した煮物の臭いの解消法

などについてお伝えしていきますので、おでんを作るたびに大根の臭いが気になる人はぜひ参考にしてみてくださいね。

  

おでんの大根の臭いに困る…においがつきにくい下準備のコツって?

おでんの大根の臭いはキツいですが下ごしらえをすると臭いがなくなります。

おでんの準備をするときに、大根は米のとぎ汁で茹でておくと臭いがなくなり、大根特有のえぐみも消えます。

さらにいうと辛さが緩和され甘くなり、味もしみこみやすくなります。

 

また、皮は厚めに剝きましょう。

皮の近くに臭いの元となる成分が多く含まれています。

 

輪切りにした大根の皮を剥き、鍋に入れて冷たいままのとぎ汁を大根がかぶるくらいに入れます。

火にかけて沸騰したら中火にしぐつぐつ煮ます。

色が透き通った感じになり竹串をさしてスッと入るようなら茹であがりです。

 

また、煮物だけではなく他の調理での臭い対策を紹介します。

 

サラダなど生で食べる場合は皮を厚めに切ったあと千切りなどにして、水にさらしてから使います。

水にメチルカプタンという臭いの原因の硫黄化合物が溶け出し臭みが抜けます。

 

大根おろしは時間が経つほど臭いが充満していくので10分以内に食べるのをおすすめします。

すぐに食べれない場合は、レンジで50℃くらいに温めるとメチルカプタンが破壊されて辛味も抜けて食べやすくなります。

 

炒め物にするにするなら、ごま油を使うと臭いが抑えられます。

ごまの風味と香りで大根の臭さをごまかすことができます。

皮は臭いですが栄養はたっぷりなので、ごま油できんぴらを作ることをおすすめします。

 

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部屋に残った煮物の臭い消し!効果的な換気の方法って?

部屋に残った煮物の臭い消しは、まずは換気を行いそれでも解消されない場合は消臭スプレーやカーテンなどの洗濯をしましょう。

 

部屋の消臭は換気が必須です。

2か所以上の窓を開けて空気の通り道を作ります。

扇風機やサーキュレーターで部屋全体の空気を循環させると効果的です。

換気は5分以上やりましょう。

 

また、窓が1方向しかない場合は換気扇を使いましょう。

換気扇が汚れていると吸気が悪くなるので2~3ヶ月に1回は掃除をしてください。

蒸気と一緒に油汚れがリビングに流出して部屋の臭いの原因になってしまいます。

 

換気だけでなく、家にあるものを使って消臭をすることができます。

例えばカーテンやソファーにしみついた臭いは手作りの消臭スプレーで解消しましょう。

 

スプレーボトルに水200mlと小さじ2杯の重曹を入れ振ります。

そのままカーテンやソファーに吹き付ければOK。

重曹はそのまま部屋に置いておくだけでも消臭効果があります。

空気にふれる面積が大きければ大きいほど消臭効果がアップします。

 

酢にも消臭効果があります。

小鍋に200mlの酢を入れて弱火でゆっくり煮立たせると臭いを消す成分が空気中に放出されます。

小鍋を臭い部屋に持っていきましょう。

 

また、消臭効果のあるカテキンを含む緑茶の茶葉をフライパンで煎ると、部屋の中にいい香りが放出されますよ。

 

まとめ

おでんのあとの大根の臭いは下ごしらえの工夫と部屋を消臭することで乗り切りましょう。

おでんを仕込む前に大根は米のとぎ汁で下ゆですることによって、臭さが解消されます。

また、生で食べる場合でも水にさらせば臭いの成分が水に流れ出て食べやすくなります。

 

皮に臭い成分が多く含まれているので、どの調理の仕方でも皮は厚めに剥くことをおすすめします。

 

部屋の消臭の基本は換気です。

窓を2か所以上あけて空気の通り道を作ります。

扇風機やサーキュレーターを使い空気を循環させるとより効果的です。

 

換気扇が使う場合はしっかり掃除がされているかチェックしてください。

汚れたままだと吸気が悪く油汚れが部屋に流出してしまいます。

2~3ヶ月に一度は掃除をするようにしましょう。