暮らし

夜行バスで着替えるタイミングってある?メイクはいつ落とす?

夜行バスの着替えるタイミングは2つ。

乗る前か途中のサービスエリアです。

 

締め付けが少なく、体温調節のしやすい服を選びましょう。

おすすめは、ロング丈のワンピースやカーディガン、大き目のストールもあると便利です。

 

メイク落としは、乗る前でも乗ってからでもOKです。

バスに乗ってからは、ふき取りシートなどを利用しましょう。

 

この記事では

・夜行バスの着替えるタイミング

・夜行バスでの服装

・夜行バスでのメイク落としのタイミング

などについて詳しく紹介しますので、良かったら参考にしてくださいね。

 

夜行バスの着替えるタイミングとは?バスは何を着ているのが適切?

夜行バスで着替えるタイミングはいつ?

夜行バスの着替えるタイミングは2つ。

乗る前か、途中のサービスエリアです。

 

締め付けが少なく、温度調節のできる服装を選びましょう。

ロングワンピースやカーディガン、大判ストールがおすすめです。

 

夜行バスの着替えるタイミングは、乗る前と乗ってからの2パターンがあります。

 

途中のトイレ休憩によるSAでも着替えられますが、混んでいて焦ることになったり、綺麗なトイレがなくて着替えられない!なんてこともあり得ます。

 

おすすめなのは、乗る前です。

家からバス乗り場が近ければ、ラフな格好のまま乗車することも可能ですよね。

 

しかし、バス乗り場まで電車に乗る必要があったり、旅先や仕事終わりにそのまま乗る場合はどこで着替えればいいの?と困ってしまいますよね。

 

実は、着替える場所は結構あるんですよ。

おすすめなのは、4か所

  1. 駅構内のトイレ
  2. 漫画喫茶
  3. スパや温泉施設
  4. ラウンジ

 

駅のトイレの大きい個室なら、フィッテイングボードが設置してある所が多いです。

無料で使えるので、ぜひ活用してみてください。

 

乗り場近くに漫画喫茶や温泉施設があるなら、そこで着替えとシャワーやお風呂を済ませることも可能です。

お金はかかりますが、乗る前にスッキリできるのでいいですよね。

 

最後はラウンジです。

VIPライナーという高速バスには、休憩や着替え、シャワーもできるラウンジがあります。

場所は、東京、名古屋、京都、大阪、難波の5か所です。

 

VIPライナー利用者なら、無料で利用可能。

他のバス利用者でも、有料で利用可能です。

 

夜行バスでおすすめの服装は?

夜行バスでの服装ですが、女性は7割以上が普段着のようです。

パジャマやジャージを着ている女性は2割以下。

 

普段着で、締め付けの少ない服装をするといいでしょう。

おすすめなのは、ロング丈のワンピースやワイドパンツです。

ウエストがゴムのものいいでしょう。

 

はだけたり冷える可能性もあるので、ミニ丈のものは避け、腹巻やレギンス、靴下を着用しましょう。

 

温度調節ができるように、上は重ね着をしましょう。

パーカーはフードが背中でゴロゴロするので、カーディガンがいいでしょう。

ブランケットの代わりにも使えるので、大判ストールがあると便利ですよ。

 

荷物が重くなってしまうため、旅先でも使える服装類を選んでみてくださいね。

 

夜行バスって化粧はどこで落とす?メイク落としのタイミングとは?

夜行バスでのメイク落としは、乗る前でも乗ってからでもOKです。

 

乗る前に落とすなら、ガッツリ落として保湿などもしっかりできます。

すっぴんを隠すために、マスクやメガネ、帽子を使ってもいいでしょう。

 

どうしてもすっぴんを見られたくない!メイクを落とす時間がない!という人は、乗ってからでも大丈夫です。

 

バスに乗ってからメイクを落とす場合はメイクオフシートを使って落としましょう。

ただし、揺れて暗い車内ではしっかり保湿ができないかもしれません。

座席などを汚さないように、気を付けて行ってくださいね。

 

なお、先ほど紹介したVIPライナーのラウンジでは、化粧落としや保湿クリームなども常備されています。

なんとメイク用品もそろっているそうですよ。

荷物を軽くしたい!!という人は、こういったサービスを利用してもいいかもしれませんね。

 

まとめ

夜行バスの着替えるタイミングは2つ。

乗る前か途中のサービスエリアです。

 

おすすめなのは、乗る前です。

駅構内のトイレや漫画喫茶、ラウンジなどで着替えられます。

 

服装は、締め付けが少なく、体温調節のしやすい服を選びましょう。

おすすめは、ロング丈のワンピースやカーディガン、大判ストールもあると便利です。

 

メイク落としは、乗る前でも乗ってからでもOKです。

バスに乗ってからは、ふき取りシートなどを利用しましょう。