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鰹のたたきをスーパーで買ったら洗うのはあり?生臭さを消す方法も解説



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鰹のたたきをスーパーで買ったら生臭いから洗うというのはありかというと、生臭さを取る方法として洗うのはなしです。

ただ、誰が触ったか分からないものなので綺麗に洗うという意味で洗うのはありだと思います。

生臭さを取るには洗うより別の効果的な方法があります。

この記事では

  • 鰹のたたきをスーパーで買ったら洗うべきか
  • 鰹のたたきの生臭さの正体
  • 鰹のたたきの生臭さを抑える方法

などについてお伝えしていきます。

スーパーで買った鰹のたたきの生臭さが気になるから水で洗ってから食べた方がいいのかと迷っていたり、生臭さを抑える食べ方を知りたい人はぜひ参考にしてみてくださいね。

鰹のたたきをスーパーで買ったら洗うべき?洗うのはだめ?

鰹のたたきをスーパーで買ったら洗うべきかというと、そうでもありません。

生臭い状態というのは鰹から水分が出てきている状態です。

冷凍のたたきを解凍したものや、冷凍のままで販売しているなら、なるべく短時間で冷えた状態で持ち帰ることが望ましいです。

解凍するとドリップといって食材の水分も流れ出てしまい、臭みも出てしまいます。

持ち帰ったらある程度ドリップが出てしまうのはやむを得ないので、キッチンペーパーで水分をしっかり拭き取り臭みを抑える食べ方をするといいでしょう。

また、焦げているから洗う方がいいのかと言う人もいますが、これは炙ったので焦げいているので風味づけとして一緒に食べます。

洗い流す必要はまったくありません。

臭みを抜くためや焦げ付きを取るために洗うのはあまり意味がないと言っていいでしょう。

ドリップをなるべく抑えるために氷で冷やしてとかクーラーバッグに入れて持ち帰り、すぐに冷蔵庫に入れましょう。

そして食べる時には水分を拭き取り、これから紹介する生臭さを取る方法や薬味やタレの工夫をしてなるべく早めに食べることがおすすめです。

濃い目のタレに酢やレモンの酸味、にんにく、生姜、玉ねぎ、ネギ、大葉、みょうがを加えて臭みを抑えます。

スーパーで買った鰹のたたきの生臭さを消す方法

臭みを抑えるたたきの処理の仕方

表面をフライパンで炙る

サクのまま強火で10秒程度軽く炙ります。

炙ったら1cmくらいの厚さに切り分けます。

薄いと味が濃くなりすぎるので注意してくださいね。

日本酒に浸ける

バットにサクや切り身を入れ日本酒を鰹がひたるくらいに入れ10分ほど放置してキッチンペーパーで拭き取ります。

安価な料理酒では食品添加物や塩が入っているので必ず日本酒を使ってください。

そのときに一緒に生姜を入れると一層効果的です。

酢に浸ける

酢の原液では酸っぱすぎるので水100mlに大さじ3の酢を加えて薄めたものにたたきを5分~10分程度浸け込みキッチンペーパーで拭き取ります。

おすすめのタレと薬味

マヨネーズで食べる

手軽な方法として、しょうゆやポン酢にマヨネーズを加えます。

鰹の生臭さはアルカリ性なので酸性のものと一緒に食べると中和され生臭さが軽減されます。

また、マヨネーズには卵が入っているので鉄っぽい臭みを和らげることができます。

タレは濃いめで

ポン酢だけだと味が薄くてバランスが悪いのでポン酢:しょうゆ=2:1の割合で混ぜてタレを作ります。

後は好みで砂糖やにんにく、しょうがを入れます。

かつおぶしや味の素を入れるとうま味も増して美味しいですよ。

おすすめの薬味

スライス玉ねぎ、青ネギ、大葉、みょうが、にんにくチップなど好みの薬味を沢山添えてくださいね。

まとめ

鰹のたたきをスーパーで買って生臭いから洗うというのはあまり意味がありません。

ただ、誰が触ったか分からないし綺麗にするという意味で洗うのはありです、大丈夫です。

生臭い状態というのは鰹から水分が出てきている状態です。

なるべく冷たいまま持ち帰りすぐに冷蔵庫に入れることで美味しい状態を保てます。

まずは水分を拭き取ってから生臭さを抑える処理をします。

フライパンで表面を軽く炙る、日本酒や薄めた酢水に浸けるなどすると生臭さを軽減できます。

また、濃いめのタレを自作して薬味をたっぷり添えて食べます。

ポン酢:しょうゆ=2:1の割合で混ぜ好みで砂糖やにんにくなどを加えます。

生臭さはアルカリ性なので酸性の酢やレモン、もちろんポン酢で中和させて生臭さを抑えることができます。