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大学が警報で休みにならない理由って?休みになる警報の種類を紹介

大学が休みになるかならないかは警報の種類や大学によって異なります。

警報には主に、大雨警報・暴風警報・洪水警報・特別警報の4つがあります。

 

警報が出ると交通機関が運休してしまうこともあるので、大学が休校になるということがあるようです。

 

一方で、大雨警報くらいでは休校にならないという大学もあります。

 

この記事では、

・大雨警報で休みになるの?

・大学が休みになる警報は?

・警報の種類

についてお伝えしますので大学が警報で休みになるのか気になる方は是非参考にしてみてくださいね。

 

大学が大雨警報で休みにならないのはどうして!?理由を解説 

大学が大雨警報で休みになるかどうかは大学によって異なります。

そのため、大雨警報が出たらまずは大学のHPを確認しましょう。

 

電車やバスが大雨で運休になってしまった場合は休みになる可能性が高いです。

しかし、大雨警報ではなかなか運休になることは少ないかもしれないので、大雨警報の他に暴風警報がプラスされることで、より休みになりやすいのではないでしょうか。

 

大雨警報が発表されたらまずは、最寄りの駅が運休になっていないかの確認と大学のHPを確認することが大切になりますよ。

 

大学が休みになる警報ってあるの?種類を分かりやすく紹介 

大学が休みになる警報はあります。

大学が休みになる警報は、

・大雨警報

・暴風警報

・洪水警報

・特別警報

以上4つのうち、1つでも警報が出ていると休みになりやすいようです。

 

午前7時までに警報が解除されない場合は、午前中の授業が休みになることが多いです。

また、11時までに解除されない場合は、そのまま午後も休みになるようです。

1つでも警報が出ることで、時間も大きく左右されるようなので注意しましょう。

 

大学は単位も関係しますよね。

警報によって休みになってしまった場合に、レポート提出をすることで、単位回避をすることができる場合もあるようです。

 

警報の種類を詳しく見ていきましょう。

 

大雨警報

大雨警報とは、大雨によって災害が発生する恐れがある場合に出される警報のことです。

大雨による災害とは、「土砂災害」や「浸水」です。

 

主に豪雨になった際に出される警報ですが、大雨ではなくなった後も土砂災害や浸水の危険性がある場合は、大雨警報は継続されます。

 

大雨警報は一見怖いイメージは少ないですが、警報が出るだけでも大変危険だということは覚えておきましょう。

 

暴風警報

暴風によって重大な災害が発生する恐れがある場合に出される警報のことです。

暴風による災害とは、「暴風」や「豪雨」です。

 

暴風警報は、暴風域に入る前に出されますが、暴風域から外れても危険性がある場合は、どのまま警報は継続されます。

 

洪水警報

重大な洪水害が訪れそうな時に出される警報のことです。

洪水害とは、「河川」です。

 

豪雨や大雪によって、河川が増水してしまい氾濫が生じてしまう危険性がある場合に出されます。

 

警報が発表された場合は河川に近づかないでください。

そのほか河川だけでなく、洪水が起こってしまうような場所にも行かないようにしましょうね。

 

特別警報

警報の発表基準をはるかに超える大雨や大津波等が予想されたり、重大な災害の恐れが高まった時に出される警報のことです。

 

特別警報は最大級の警告であり、数十年に1度の規模の危険性があります。

そのため、特別警報が発表された際は、すみやかに避難場所など指示に従いましょう。

 

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まとめ

大雨警報が発表された場合、休みになるかどうかは大学によって異なります。

警報の解除される時間により、午前中だけ休み、午後も休みなど時間によっても変わってきます。

 

警報が発表されるということは、危ない状態を示しているということでもありますので、休みになった場合は、避難指示などに従いましょうね。

 

大雨警報が発表されたときに、大学の授業があるか心配になったときには大学のHPを確認して下さいね!